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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■「大キライなフュージョンで泣けそうな自分が嫌」
雪が降り始めたひとりで歩く夜の歩道で。
太陽肛門スパパーンのサウンドとバタイユの「太陽肛門」テキストが交差している、そんなかんちがいはおれだけか?
おれが住んでいるところは、「尾崎豊が過ごしたのは光が丘、豊島園、自衛隊駐屯地をむすぶトライアングル」というところ。
岡村靖幸が復帰したとたんに3度目の麻薬所持で捕まる。J-POP史の痛手だ。
ミスチルの「Surrender」で、「大キライなフュージョンで泣けそうな自分が嫌」という歌詞があって。
仕事も見つからなくて部屋にはふとんとラジオしかなかった午前中、ラジオから鳴ったパット・メセニーの「フェイズ・ダンス」、『アメリカン・ガレージ』のスタジオテイク。
これのことです。
メセニーの新譜が出るのか。
ぜんまいざむらい、じゃん、じゃん。
02月08日(金)
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