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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■東京ヴィヴァルディ合奏団
いろいろ事情があったのだ。
2008東京ヴィヴァルディ合奏団ニューイヤーコンサート「第21回<新春は「四季」を聴きたい>」、を、長女とみてきた。
品川から築地経由して勝鬨橋を渡って晴海のトリトンスクエアにある第一生命ホール。昨年エグベルト・ジスモンチが公演をしたホールで、音よし。
東京ヴィヴァルディ合奏団、出だしに6・7の弦奏者が「ふわん」と響かせただけでうっとりー。やぱクラシックこそライブだ!
ソリスト鍵冨弦太郎(若くてハンサム21さいバンプの藤原くん似)くんに曲芸をさせるためにあのテンポを選んだのでしょうか。
不愉快なテンポでした。ミスなく弾ききった未来ある彼にただただ拍手です。アンコールまで「春」やってるし。
ほとんど気分は、ディープ・パープルmeetsムーディー勝山、のようなコンサート。
われながらストライクな形容だ。
当日、同時刻に北とぴあで4合唱団による三善晃「海」があったのだけど。エクスワイフプレゼンツ娘との成人式お祝いデート企画には勝てないのだ。
トリトンスクエアのレストランはすごい美味しかったー!家族では入れん料金じゃがの。
都心からくるまで行くに便利な銀座ベイエリアの上質ホール、観客なめてたらあかんでー。
01月13日(日)
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