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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ワインライト。エリントン。仲里効著『オキナワ、イメージの縁(エッジ)』。
この10年でもっとも重要なポップ・アイコン、ルーファス・ワインライト。■
今年新作が出ているようだけど、未入手なり。前作『Want Two』を聴く。前々作『Want One』より薄味かな。
ルーファス・ワインライトを聴くと、いつも20畳くらいのリスニングルームで大きな300まんくらいする舶来スピーカーで聴きたいという欲望を持ってしまう。こんなしょぼい練馬のアパートの6畳間で干された洗濯物と蚊取り線香の煙にまみれて聴くのはやだー、と。
冷やし中華を2玉、たまご焼きをのせて食べて、だけなのに、ゴージャズな気分になったので、
エリントンの『ライヴ・アンド・レア』3CDを聴く。ほんとは『エリントン・ミーツ・ホーキンス』を聴きたいのだけど持ってないし。
60年代以降の演芸場のノリに終始したエリントンを責めたところで、なぜか昭和を感じていたりする、月も踊りだす夜だ。
仲里効著『オキナワ、イメージの縁(エッジ)』(未来社)
ゴザ騒動のときに小学生だった同僚の話がリアルだったので、それを手がかりに、抵抗運動をしていた文体、を、読むことになった。エリントンの音楽は止めるよ。
08月29日(水)
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