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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■みなのもの、このレビューが目に入らぬか、ひかえおろう
業務連絡。総務部長!ご質問についてですが『Home』の初回限定封入DVDにて桜井くんは語っているんだそうです。
レイディアンスの国内盤を平和台図書館で借りた。
そしたら、おれの書いたレビューと同じことを、ジャレットは自ら書いているのだ。ちゃんと和訳されてもいる。
おれはレビューのために焼いたCDRしか聴かずにあのレビューを書いた。■
つまりCDに記載されていたジャレットのテキストなんて知らんで書いていたわけだよ。
わかるか?けいま。
おれは、じぶんのみみがいかに音楽に祝福されているかをこれほど感じたことはない。
小沢健二と川端民生を追っかけしてたら競演してしまったときや、マネリ父子の3人歩きを誰よりも最初に傑作だと言い切ったときや、稲岡さんの日本のジャズ盤に無関係なはずのテイルズオブアナザーと同じ音がすると感じたらほぼ同時期に日本とドイツで録音された盤だったと知ったとき、などを思い出す。
ううむ。このロヴァ耳は間違うことはないのだ。
レイディアンスの輸入盤を買った記憶があるのじゃが、手元に見当たらなくて図書館から借りたのだ。カーネギーは師匠に焼いてもらったものしかない。し、買ってはいけない、聴いてもいけない、ジャレットの最悪作。
よし、ジャレットの対照的駄目盤カーネギーをおれはヤフーに書くぞ。
大塚愛の「Smily」のリズムと歌唱の確信犯的なズレの境地は、オーネット・コールマンやスティーブ・ライヒに匹敵するJポップの革命である。
(ずいぶん前からガチっとこのことを明言しておきたいと思っていたのだ)
みなのもの、おやすみじゃ。
04月02日(月)
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