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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ ap bank のイベント「AP BANG! 東京環境会議 vol.1」@新木場STUDIO COASTで岡村靖幸が復活!
イベントの主役「Bank Band Trinity」は小林武史がキーボードで高野寛がギター!という注目すべき編成なんだけど、ミスチル櫻井くんは入ってないのですね。
シークレット・ゲストとして登場したのは、な、なんと岡村靖幸!「ただいま」とだけマイクで言うと、
「カルアミルク」「聖書」「ア・チ・チ・チ」「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」の4曲を披露、世界で唯一プリンスやスヌープドックに対抗できるファンクぶりをブレイクダンスで見せつけたのだった。
うおおおお。おかえり!
2年前に実刑くらっていて(2度目の覚せい剤取締法違反)出所していたのだ。
待っていたぞ。86曲のレコーディングをいますぐ開始しろ!いますぐスタジオを開放しろ。■
そしてあとふたりのシークレット・ゲストが井上陽水とエンドリケリー・エンドリケリー(堂本剛)つうんだからすごい。
高野寛、岡村靖幸、井上陽水、堂本剛。すごすぎる。
ジャズ界でたとえれば、チャーリー・ヘイデン、ユージン・チャドバーン、オーネット・コールマン、ポール・ニルセン・ラブがそろったようなもんだぞ。
ぜんぜんちがうか。
お。ユージン・チャドバーンをぐぐったら竹田さんのコラム復刻がありました。■
月末には、めったに聴けない三善晃のオーケストラ作品を聴きに名古屋まで行く。
滞納家賃の挽回はまだまだできていない。しかし、おれみたいにこんなに祝福された音楽リスナーにとっては背に腹はかえられない一期一会、音楽史的にみてもすごい3月なのであった。
03月16日(金)
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