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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ライブといえば、平井庸一グループが、ついに新宿ピットイン夜の部に登場。

イスラエルがなんでレバノンを攻撃してるの?と問われ、まったくこたえられませんでした。
週刊こどもニュース「イスラエルがレバノンを攻撃、なぜ?」>■

おいけいま。内田樹せんせいが小泉首相の靖国参拝について「学習障害性ナショナリスト」■というテキストを書かれている。おおむね、わたしの考えと相違ないものなので、よく読んでおくように。
・マヌーヴァー → 戦略、作戦、策略、術策 
・トリヴィアル → 瑣末なこと、雑学的な事柄や知識、豆知識 
とゆー意味だからね。

おいけいま、こんど、Salyu(さりゅう)のライブに行こうなー。
・・・って、ソールドアウトなのねー。■

ってさ!このリキッドルーム!Salyuと小谷美紗子のジョイントじゃないか!!!
おいけいま、わかるか、このミュージシャンシップを感じるコラボレーション。小谷の『CATCH』は出たときやったよな、ちゃんと聴いて受け止めているか?

ライブといえば、平井庸一グループが、ついに新宿ピットイン夜の部に登場。
世界は少しだけ明るくなった。
ジャズの最先端を行き過ぎて一周してきてしまっている(つまり周回遅れの逆だ)感がある彼ら。ポール・モチアン、マーク・ターナー、カート・ローゼンウィンクルと並ぶ、ジャズの主線(メインストリーム)4強、の、ひとりが平井庸一だ。

9月17日(日) 新宿ピットイン 夜の部 \3,000(1DRINK付) ■
【平井庸一グループ】
平井庸一(G)増田ひろみ(As)都築 猛(P)蛭子健太郎(B)竹下宗男(Ds)
レニー・トリスターノ派の音楽をひたすら追究してきた若手ジャズ界特殊部門を突っ走るグループが夜の部初登場。リーダーの平井は Jazz Today 誌にエッセイの連載もしている。
08月16日(水)
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