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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■麻丘めぐみが「芽ばえ」で
麻丘めぐみが「芽ばえ」で♪もしもあの日あなたに逢わなければこの私はどんな女の子になっていたでしょ♪なんて言っていた謎は。「私の彼は左きき」、左ききだとどこがどう右ききのカレとは違うのか、を、なになにするときもするときも、言いたくて仕方ないけど、そんなことめぐみはずかしくて言えない、というアダルトな歌詞だったのね。おれだけだ、こんなに純朴に音楽を聴いていたのは。昭和歌謡、おそるべしである。
おれが幼稚園のときに砂川市の中央バスに乗りながら「好きだ!かわいい!」と宣言したのは黛ジュンであった、らしい。だれだ、それ。
・・・とぼけてもむだか。・・・おぼえてるもんなー。・・・しんじらんねー。
内田樹さん「ナショナリズムと集団性」■
「ウルトラQ」のイントロに、「インナサイレントウェイ」と続けるというのはどうだろ。
マイルスの「インナサイレントウェイ」つうのは、あれだろ、プログレマインドで聴かれる狙いをあれを編集したテオ・マセロは明確に持っていたわけであって、現代音楽のテリー・ライリーとの同時代性をも強く意識していたでしょ。そういうカッコ良さがキモであって、マイルスのあのゾクゾク感はマセロによっていわば捏造・創造されたわけなんです。
かなみが「終わりなき旅」で、けいまが「sign」で、こいが「くるみ」で、きよちゃんが「名もなき詩」か。おい、こい、おまえ「掌」すきだろ、おれとばくってくれ。けーたいをもっていいから、わかったな。な!
04月26日(水)
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