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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■テレサ・テンのベストを聴いて「別れの予感」にぐっときたかも
ライブドアの堀江社長逮捕。
「ひなのちゃんとのデートはどうするんだよお・・・」と反応すると、「たださんだけですよ!そんな心配するのは。たださんが心配したって、どうしようもないです!」と課長に言われる。・・・そうか?いまもっとも心配なのはひなのちゃんのタレントとしての行く末だろ。断じてそうだろ。
婦人公論(この誌名自体をなんとかしてほしいと30ねんまえからおれは思っていたぜ)の表紙を飾るひなのちゃんの乙女の純情を想うのだ。

マヌカッチェのECM作『ネイバフッド』について、わたしが否定的■で、ラパポートさんが評価していた、そうで。師匠がわざわざこの作品を購入されたとのこと。かたじけない。無菌室状態のドラミング、と、的確な判定を下された。

ああ、思い出した、「ガルバレクがよくて笑える」んだ。決して自分のアルバムでは吹かないような、へたれな展開や自由な発想でもって、そこまであほーなフレーズに真剣になって遊ぶかー?ガルバレクー!できんじゃん、ガルバレクー!と、目白通りに出る信号待ちで思ったんだ。

ラパポートさん「70年代にタイムスリップしたような55分」と。それを言っちゃあミもフタもない。マヌ・カッチェのドラミングを70年代のデジョネットに聴くというセンは優しすぎ。ロヴァ耳としては「回春剤」とか「老醜」という語彙にしか翻訳できない演奏だ。

2000年にSteve Lacyのソロ『Clinkers』がHatOLOGYでリリースされていたが、ガルバレクにはこういうソロ演奏、テクスチャーのリアルタイムアウフヘーベン、で、現在を問うべきなのだ。パンツを脱げ!ガルバレク!かっこをつけてんじゃねー。

テレサ・テンのベストを聴いて「別れの予感」にぐっときたかも。
あなたをこれ以上愛するなんてわたしには出来ない。でもね、言われるオトコの身にもなってほしい。そうか、だから「別れの予感」なのか。
香港ライフ・レコード時代の『少年愛姑娘』の「路邊的野花不要採」「小路」のテレサ・テン(摎君)もよかった。
01月25日(水)
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