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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■アマゾン、きらーい 〜 ジャレットの鬼神化
アマゾン、きらーい。

ダッシュで注文したミドリカワ書房のCD、まだ来ない。

ほかにも、般若心経やウォーン・マーシュやキャンディやデスキャブフォーキューティーや奥田民生のCDも注文していたせいなのか。

ダッシュで注文したのに到着がおそくて、うまく愛し合えなかったCD、
SINGER SONGERのシングル「初花凜々」とアルバム『ばらいろポップ』があるのよ。いっしょにいくのよ、と、あれだけちかったのに。
「きっと飛魚のアーチをくぐって宝島に着いた頃、あなたのお姫様は誰かと腰を振ってるわ」

うええん。(泣く)

こっこのHP。花に囲まれて顔だけ。この画像の意味するところって、棺(ひつぎ)ではないですか。怖ええ。>■

一線を超えた芸術家は、鬼神の世界と同化する、というのは、文化人類学的な常識です。

そ、そいえば、ジャレットの公演の事件は、これはこれで行かなくて良かったと思えるのですが。
>■
それよりも、チラシの写真に注目。この笑み。ほとんどエクソシスト。ジャレットは美神と称されるピアニストから、鬼になっていた。
一線を超えた芸術家は、鬼神の世界と同化する、というのは、文化人類学的な常識ですな。
この鍛え上げられた肉体と突き詰めた精神の果てのお姿は精神病院の病棟にいらっしゃる方々にも多くお見受けされるところです。
なに言い始めるかどう動き始めるかわかんない怖さ。
ジャレットのピアニズムの境地と通低するものがございます。
オーネットの来日アジ「遂にJAZZ史上最強の神“GOD”がやってくる」は、すでにジャレットは来日公演してましたー。ざんねん。
それにしても怖ええー!
11月22日(火)
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