ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[851639hit]
■ディスクユニオン吉祥寺店に行く
400ミリリットル献血をする。血圧は75の121。
ディスクユニオン吉祥寺店に行く。
吉祥寺の街を何年ぶりに歩くのだろう。
いつかメアリージェーンでかかっていたレスター・ボウイの晩年の異色作『』を中古で発見。東欧のミュージシャン相手に、これだけのびのび活躍しているレスター・ボウイというのは、なかなか不思議なものを感じる。
ECM新譜、ガルバレクとスタンコが参加するマヌ・カッチェ『Neibourhood』。
あまりものつまらなさに、まじに貧血を起こしてしまう。献血のせいではない・・・と思う。
CDのクレジットに「この作品をミシェル・ペトルチアーニに捧ぐ」とある。
わけわかんねー。
このサウンドのどこがよ。
ガルバレクがよくて笑える。
ガルバレクのバックにフュージョン系のスタジオ・ミュージシャンをつけて思いっきりソフトなCDを作ったらかなりおいしいかもしれない。
それにしてもなぜにこうマヌ・カッチェが最近のECMで重宝されているのか。
アイヒャーは弱味でも握られているのか。ガルバレクは弱味でも握られているのか。
アイヒャーとガルバレクの双方のベッドの中のおともだちなのか。・・・握り握られているのか。
握り握られて生きるのさ。
10月13日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る