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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■『愛という名のもとに』
仕事ばっか。
定価4まん5せんえんの炊飯ジャーを分割払いで買うぞ、極上のたまごごはんを食べるんだ、と、誓って、にわか花粉症。

2枚目として追加作成したCDRに入れる予定の「ファンタスティポ」と「あの素晴らしい愛をもういちど」を入れてないじゃん、おれ。
3枚目を追加作成して3枚組でのリリースにしよー。わははー。

CDR『ローレライ』を聴きながら、信号待ちでひとりブツブツと曲目解説と聴きどころ、ここのまぬけな電子音こそがこのジャズを不穏なもんにしてるんだよ、やっぱ渚ゆう子はなかしーだよなあ・・・、エロオヤジの純愛を吐露したようなこのゴルトベルクの濃厚さよ、それにしても山田耕筰が封印した作曲当時の日本の黎明感だー!、・・・


Young Memory (from original TV series soundtrack 『愛という名のもとに■』) / 日向敏文 1992
ほんと、この曲を聴くと、遠い目になる。
みんないっしょうけんめいに生きていると、朝の横断歩道を出勤するひとたちをまなざすことができる。
ここでの日向敏文のピアノの美しさは、
安田芙充央の『花曲』(Winter&Winter)■に対抗し得ると言いたい。

ドラマでは鈴木保奈美より洞口依子のほうが断然好きだったなー。
唐沢寿明はこないだ財前教授になってたな。財前教授の青春時代がこのドラマなのかな。

なんや今日の日記は。
03月16日(水)
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