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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■バレンタイン
辻バードさんのご神託にも似た発言群を衛星ラジオで聞いたのが去年の今日だったのね。
バレンタインか。そうか、だからみんな若いやつらは休日申請をしてきたのか、と、当日の深夜に気付くわたしだった。
あの博多弁でキレまくっていたクレームやーさんはおネエちゃん連れているものだから、余計にハードな対応になった。完全なる言いがかりで、「おきゃくさん、警察呼んでいいですか」のフレーズを1年半ぶりに実地で使用することとなった。
気付いたら深夜2時をまわっており、バレンタイン生まれのきよちゃんにお祝いメッセージを伝える機会を失ってしまっていたのである。
じゃがたらのDVDを友だちに頼む。今月はCD屋に出かけているいる暇がない。
ぼくはCD『君と踊りあかそう日の出を見るまで』をサイトに掲げた。
わかるひとにわかればいい、という神経はいただけないと思っている日頃なのだけども、こと音楽になると、これわかんないやつはなにもわかってない、と、とたんに不寛容の精神になる。
それじゃあ永遠に自分にしか出会わないよ、という批判を受けたことがある。その言葉に感謝している。
西尾幹二せんせいの孤独の概念をお守りにぼくはしている。
早朝の第三京浜を横浜から平和台に戻ってくる。
ラジオ深夜便を聴いたり、環八の谷原交差点をKANの「永遠」をかけてくぐったり、T字路を左折してバス停の手前で気功の訓練をしたり。
正月に旅行した風景の中にいまだ漂っている。
荒れる冬の日本海。出雲大社の夕刻の暗闇。温泉宿の駐車した場所。
布団に入って寝入りばなにその場所まで行ってみる。横になってたばこに火をつけて一服してみる。そこの音に耳をすましてみる。
17日にはきよちゃんのバースディディナーに出かける予定。3日遅れでごめんね。
内田樹さんのブログから「同期・時間・コミュニケーション」>■
02月14日(月)
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