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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ガチンコジャズサイト“Jazz Tokyo”の特別企画「2004年、私の一枚」、わたしの大予想!
今年生まれたばかりのガチンコジャズサイト“Jazz Tokyo”の特別企画「2004年、私の一枚」。
この12枚×2=24枚、ど、ど、どーよ・・・。
フルゲート24枚、何を軸にして何点流す?
今年のジャズ、菊地雅章テザートムーンの『トスカ』はいいとして。ジャレットもいちお入っているか。
ブラッド・メルドーも、ブランダン・ロスも、コンボ・ピアノも、田村夏樹も、入ってないのはまずいなー。
わ。これらを全作購入する、つう話はなかったことに。
う。やばい。林栄一関連が2枚も!ノミネートされてる、つーより、まだ手に入れてない、って、まずくないか、おれ。
このサイトに注文すればすぐに手に入る、というシステムを、わたしのために早急に整備していただきたい。
で、わたしの買い目(結論!)は。
ジャケとタイトルのセンスからは決してぼくはレジへは運ばなかったであろう、これ↓
『権代敦彦作品集/きらめく光のとき−−祈り(When the Light Shines − a player)』
いっきに聴きたくなった。
これを軸に、
対抗は『Martin Kasik/ALLEGRO BARBARO』 。これはかなり良さそう。
・・・どっちも選者は同じひとだった。そそるレビューだ。
んで、
あとは林栄一の2枚。クリスマスはこれで万感にむせぶことにした(いみふめー)。
『林栄一[に]小山彰太/セネストパティー』
『峰厚介 ミーツ 渋谷毅 & 林栄一/ランデヴー』
あ、林栄一がわからないひとって、結構いますね。音楽を耳で聴いているひと、って多い。音楽って、耳で聴くんじゃないのか、と真顔で言わないでください。
えー、そんでECM近傍としてこんなCD出ていることすら知らなかった『Arve Henriksen/Chiaroscuro』。
わたしがベストに挙げたテオ・マセロ、『テオ・マセロ/テオ・フォー・トゥー Vol.1』『同 Vol.2』、も、マストアイテムです。
12月01日(水)
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