ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■なぜ、松平健は今年『マツケンサンバ II』という驚愕の変化へとジャンプできたのか
バーバリーのスカート。
こげに欲情をそそるアイテムがこの世に存在するとは・・・。
・・・暴れん坊将軍になってしまいそうだ。

・・・松平健は大地真央に向かって「あばれんぼうしょうぐんっ!」と仁王立ちさせたことが離婚へつながったのであろうか。
・・・ふたりともヘテロのはんたいだったという説を採用すると、そのようなつまらぬ取るに足らない行為こそがトリガーとなる可能性はある。

さて、なぜ、松平健は今年『マツケンサンバ II』という驚愕の変化へとジャンプできたのか。

それは、時代劇ライバルである同じ“ケン”こと渡辺謙(■)がアカデミー賞助演男優賞にノミネートされる、という出来事を受けて、
これに対抗すべく、「ふっふっふ、やつが“お芸術”なら、こちとら“芸能”の本懐でもって世界に屹立するまでのことよ・・・」
と、さらっとやってのけたのが『マツケンサンバ II』だったのである。

これを見たまえ>■


以上、この秀逸な考察はわたしのエクスワイフが、同CDシングルを観て5秒後に語り始めた内容をもとに構成した。

・・・バーバリーのスカートを購入して部屋に吊り下げておきたいという欲望に囚われる10月10日体育の日であった。
10月10日(日)
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