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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■6枚のCDを同時に耳の中に鳴らす訓練。
ウルトラシリーズのミュージックファイルで、念願のゼットンの回(ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」)を捕獲するが、
肝心のゼットンの声が入っていない。オーケストラルアレンジのパートは主客の客である。
以前、ゼットンとウルトラマンの死闘シーンの音声をカセットにダビングして聴いていたものだったが、もはや手元になく。
怪獣の咆哮音声こそが、ぼくが最初に出会った現代音楽だった。
ジョージハリスンのオールシングスマストパス、高橋悠治のフーガの技法、アンソニーブラクストンの3コンポジションオブニュージャズ、ビョークのセルマソングスを聴きながら洗濯をする。
アジカン(■)のニューシングル「リライト」も買う。
コピーコントロールでも買ってしまうぞ、アジカン。でも、この新曲、いまいちー。
CDジャケを6枚並べて、じっと見つめて、6枚の音楽が同時に耳の中に鳴らす訓練をする。
ゼットンが「ゼットーン・・・ピコピコピコ・・・、ゼットーン・・・ピコピコピコ・・・」と、ビョークとハリスンとブラクストンと高橋とアジカンをバックに登場するのです。
・・・まるで自閉症だ。
08月03日(火)
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