ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[851738hit]
■ジョーマネリのECM新譜・AMPLIFY 2004の写真(座間裕子)・ジャックライト・CDR『マーチングマーチ 2004.6.5』
ううあの「マーチングマーチ」を聴きながら、冷蔵庫の上のCDダンボール4つを片付けようとする。だめだ。CDに目移りがして台所に座り込んでラジカセを横に置いてかけはじめている。今月中に部屋をかたづけることはできるのか。片付けられないオトコの汚名返上。
ECMのサイトにジョー・マネリの新譜が出ている!
『Angles of Repose』ECM1862(■)
バール・フィリップスとマネリ父子による待望の第2弾だ。
新しくなったECMサイトでこの新作とECM「;rarum」ボックス2を注文する。
アーストワイル・レーベルの座間裕子さんから、AMPLIFY 2004の写真(■)を掲載しているとのお知らせをいただく。
なんともきれいな写真を撮れるものだな。光に対する感受性が彼女の写真の個性になっている。
Downtown Music Galleryからの新譜情報メールで、こんなCDが出るとのこと。
JACK WRIGHT / MICHEL DONEDA / TATSUYA NAKATANI - From Between (SOS Editions 801)
このジャック・ライト(■)とは、何者だ。ミシェル・ドネダに拮抗する存在を放つ即興演奏家らしいぞ。楽器はサックスだ。
----------------------
土曜日に家族ドライブに向けて速攻でCDRを作っていたの。子どもたち向け、を標榜しつつ、なんとも本音っぽい選曲のように思える。
アジカンをかけながらみんなで盛り上がる。空の青はまぶしいくらいだった。
CDR『マーチングマーチ 2004.6.5』
1. サクランボ / 大塚愛 (3:56)
2. サイレン / Asian Kung-Fu Generation (5:30)
3. ループ&ループ / Asian Kung-Fu Generation (3:50)
4. エントランス(LIVE) / Asian Kung-Fu Generation (4:13)
5. 羅針盤(LIVE) / Asian Kung-Fu Generation (2:39)
6. sign / Mr.Children (5:25)
7. PADDLE / Mr.Children (4:47)
8. タガタメ (ラジオ局放送バージョン) / Mr.Children (6:52)
9. Love / John Lennon (3:29)
10. アルエ / Bump Of Chicken (4:23)
11. グングニル/ Bump Of Chicken (3:57)
12. マーチング・マーチ / ううあ (2:15)
13. Shine We Are ! / BoA (5:07)
14: TSUNAMI / 菅原洋一 (6:43)
15. 桜が咲いたら / GOING UNDER GROUND (4:41)
16. ロマンチック街道/ GOING UNDER GROUND (4:37)
----------------------
CDR『にほんのうたぢから・にー Japanese Song Book vol.2 2004.6.3 』 プチ・アナウンス
1. ボロボロ / 高田渡 from『汽車が田舎を通るその時』1969
※傍らの女性のはじらいのあるインタビュー音声!高田渡はデビュー作1曲目でこういう演出をするとは!秀島史香でリメイクしてほしー!
2. 太陽の理由 / かの香織 from『EXTRA BRIGHT』1994
※ポールマッカートニーの「Silly Love Song」+90年代Jポップアレンジの逸品。エンディングの声の処理にときめく。
3. ドライヴィング・ラブ / 浜口庫之助
※これはインストだ。しかも上手いし。浜口さんのモダンなセンスにびっくりする。
4. ヘミソフィア / 坂本真綾■ 2002
※一瞬わからなかったが、この複雑な旋律の構成はまさにパットメセニーメソッドだ。うおお、だんだんハマってきましたぞ!
5. シャリマール / クレイジー・ケン・バンド from『青山246深夜族の夜』2000
※中古車貿易商、シャリマール。旋律に渚ゆうこリスペクト成分含有。ライブ会場のMC、この空気感こそがCKB。
6. スウィングしなきゃ意味がない / ディック・ミネ
※ディック・ミネのすっとぼけた「弾まなきゃ、意味ないよ」の口調がいい。演奏も本場もんのスィングジャズにひけを取らない出来。
7. 私は忘れない / 岡崎友紀 1972
※作曲・筒美京平の名作。なぜか昭和47年の函館から恵山温泉への観光バスからの光景をフラッシュバックさせるわたしです・・・。
8. ヘイ・ヘイ・ブルース / 高田渡 from『FISHIN’ON SUNDAY』1976
※細野晴臣、中川イサトらとロスで録音したカントリー・サウンドに踏み込んだ名作から。“やらしい”と言いながらやらしくない滋味。
9. 祭りのあと / 桑田佳佑 1994
[5]続きを読む
06月07日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る