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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■タダマス33リワインド
Dave Noyes - trombone, bells, keyboards, synthesizer; Pat Corrigan - timpani, vibraphone, amplified birdcage, toys, junk; RJ Miller - drums, samples, keyboards, bells.
recorded by Caleb Mulkerin at The Apohadion Theater, Portland. ©2018

ミラーの前作は理解するのに時間がかかったことを告白しよう、
菊地雅章からのスタジオメールにはタイションとミラーの名が早くからあって、わたしはタイションもミラーも知らなかった、タイションはCDが出ていたので聴いてみたが当時はよくわからなかった、
それからだいたい15年が過ぎたのだ、その間に菊地雅章はいなくなり、タイションとミラーの才能の大きさにおののきはじめているのだ、


10. Anna Webber: Clockwise (Pi Recordings PI 79)
track 1: Korē II- (Anna Webber) 3:51
track 2: Idiom II (Anna Webber) 8:38
Anna Webber - tenor saxophone, flute, bass flute, alto flute; Jeremy Viner - tenor saxophone, clarinet; Jacob Garchik - trombone; Christopher Hoffman - cello; Matt Mitchell - piano; Chris Tordini - double bass; Ches Smith - drums, vibraphone, timpani.
recorded by Max Ross at Systems Two, Brooklyn on January 21-22, 2018.

このダイナミズムはクラシックの書法を取り入れてのことだ、が、この力強さ、アンサンブルの躍動感は彼らにしかできない、わたしは二週間前に年間ベストだと宣言したそうだが憶えていない、で、また思う、これは年間ベストだ、


クリストファーホフマン、ハスミレマ、ヨハヒムバーデンホルスト、タイションソーリー、が、現代ジャズ2019の四天王である、
トーマスモーガン、ヘンリースレッギル、クリススピード、を加えて神7、だな、
風景としては、


Spotifyでブラッドメルダウの新曲1トラックが出ていた、哀れな終わりかたをしている、なんだかわたしにとってメルドーはジュリアナとのHungry Ghost (Live) YouTubeまでだった、

04月27日(土)
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