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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■【新刊】『柴田南雄 音楽会の手帖』 musicircus 甲斐説宗の音楽
1977/12/17 問題点をはらむ「成功」 高橋悠治の異色リサイタル
1977/12/28 文人ふうの人柄にじむ ジャン=ジョエル・バルビエのサティ作品演奏

【1978年】
1978/01/01 日本人の感覚を生かせ 実力ある演奏家は海外に流出か
1978/01/18 古典と前衛 過不足なく表現 小林健次と一柳慧の合作リサイタル
1978/01/28 激しい指揮に温和な音 トロント交響楽団東京公演
1978/01/28 自分の中の「西洋ばなれ」 ネガティヴな理念を貫く
1978/02/05 FMと私 主義で批評をいうのはナンセンス
1978/02/15 円熟への過渡期 ストラスブール・パーカッション・グループ
1978/03/18 不協和音まとめる NHK交響楽団定期公演
1978/03/29 鳴りに鳴る八千本のパイプ ハインツ・ヴンダーリヒ オルガン演奏会
1978/06/03 舞台と観客に一体感 こんにゃく座オペラ「白墨の輪」
1978/06/10 定着した「今日の音楽」 タッシ演奏会、「武満徹作品の夕」
1978/07/01 ドイツ音楽の伝統継承 ユストゥス・フランツ ピアノ独奏会
1978/07/08 どこへ行ったのか チェロの豪快な音 トリオ・ダミーチ公演
1978/09/16 佳曲好演、じつに鮮やか ズデニェク・コシュラーの都響
1978/09/30 すばらしい名人技 デファイエ・サクソフォン四重奏団
1978/10/18 ベテラン芸の本領 ルドルフ・フィルクスニーのピアノ独奏会
1978/11/04 まったく今日的な感覚に驚き ギドン・クレーメル演奏会
1978/11/25 精妙な伝統生きる フィルハーモニア管弦楽団公演
1978/12/11 ‘78回顧 ベスト5
1978/12/16 合唱・独唱ともに好演 林光のカンタータ「脱出」

【1979年】
1979/01/27 どんな小楽句にもくっきり性格づけ アツモン指揮都響定期公演
1979/02/14 繊細で強靭な七作品 甲斐説宗追悼コンサートI
1979/02/24 開放的、あふれる生命感 ブルガリア室内オーケストラ演奏会
1979/05/19 気をとられソロ平板 クリストフ・エッシェンバッハの指揮とピアノ
1979/05/30 廣瀬量平の協奏曲 黒沼の好演で成功 民音の現代作曲音楽祭
1979/07/04 絶妙な呼吸のシューベルト ウィーン・ムジークフェライン管弦四重奏団
1979/07/18 進境いちじるしい若杉の指揮 都響公演・マーラーの「第三交響曲」
1979/09/22 現代の傑作を練度高く 英国ロイヤルオペラ「ピーター・グライムズ」
1979/10/17 四人それぞれに努力の成果 オーケストラ・プロジェクト’79
1979/10/03 精密に仕上げ大合奏へ導く 小澤指揮新日本フィル ブルックナー「第三」
1979/10/24 「苦悩」もサラリと カラヤン、ベルリン・フィルのマーラー「第六」
1979/11/24 圧巻ベルクの抒情組曲 アルバン・ベルク弦楽四重奏団演奏会
1979/12/13 ’79回顧 ベスト5

【1980年】
1980/01/19 節度あるさわやかさ ローラ・ボベスコ リサイタル
1980/03/12 「ゆらぎ」の効果出す 松平頼暁の「オシレーション」 NHK交響楽団定期公演
1980/03/29 安定した力と自信 メロス弦楽四重奏団
1980/04/23 弱奏・微速の微妙さ セルジュ・チェリビダッケ指揮のロンドン交響楽団
1980/05/31 独特の楽器配置 コシュラー指揮スロヴァキア・フィル
1980/06/07 心のやさしさに持ち味 マリー・シェーファーの夕べ
1980/06/11 速めのテンポで核心に迫る ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ・リサイタル
1980/06/18 動と静が対話・共鳴 一柳慧・高橋悠治デュオ・コンサート
1980/07/12 有賀の統率光る 東京室内歌劇場公演「セヴィリアの理髪師」
1980/08/09 繊細な音色の変化 吉原すみれ・打楽器の世界
1980/09/24 多才示す好選曲 入野義朗追悼演奏会
1980/10/18 あくまで明晰 矢崎彦太郎指揮東響定期公演
1980/10/22 Bイルギット・ニルソンの見事な感情表現 ウィーン国立歌劇場「エレクトラ」
1980/10/25 脱旧邦楽の姿勢明瞭 沢井忠夫 Koto Concerto

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12月12日(月)
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