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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■『音響・環境・即興 松籟夜話——〈耳〉の冒険』福島恵一ついに刊行!
90年代より、ソロ名義hofliや、游音、ラジオゾンデ、スティルライフ、星形の庭など、様々なユニットでフィールド・レコーディングや即興性に基づいた音楽活動を展開してきた。サウンド・インスタレーション制作、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続するほか、福島恵一とともにリスニング・イヴェント「松籟夜話」ナビゲーターを務める。
主なソロCD作品は『湿度計』『水の記憶』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』『木漏れ日の消息』『RECOMPOSTELLA』など。編著書『風の人、木立の人』『フィールド・レコーディングの現場から』(ともにカンパニー社刊)。
福島恵一(ふくしま・けいいち)
1960年東京都文京区生まれ、獅子座、O型。音楽批評。プログレを振り出しにフリー・ジャズ、フリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽、フィールド・レコーディングなど辺境を探求。
『アヴァン・ミュージック・ガイド』(作品社、1999年)、『プログレのパースペクティヴ』(ミュージックマガジン、2000年)、『200CDプログレッシヴ・ロック』(立風書房、2001年)、『捧げる——灰野敬二の世界』(河出書房新社、2012年)、『カン大全——永遠の未来派』(Pヴァイン、2020年)、『AA 五十年後のアルバート・アイラー』(カンパニー社、2021年)、『フィールド・レコーディングの現場から』(同前、2022年)等に執筆。2010年3〜6月の音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)に続き、津田貴司とリスニング・イヴェント「松籟夜話」(10回)を開催。
ブログ「耳の枠はずし」(http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/)にライヴ・レヴュー、ディスク・レヴュー等を執筆
刊行記念イヴェント第2弾のお知らせです。
『松籟夜話plus』
2025年12月14日(Sun)
開場:15:30- 開演:16:00-
ナビゲーター:津田貴司(サウンドアーティスト・音楽家・文筆家)、福島恵一 (音楽批評)
会場:SALO 神奈川県中郡大磯町大磯1665-2-2F
https://www.mynameissalo.com/
料金:参加費 \2,000- ・別途、1ドリンク(¥600)
予約方法など詳しくは次のページをご覧ください。
https://www.mynameissalo.com/syoraiyawaplus
ちなみに多目的スペースSALOを運営していらっしゃるのは、ミャンマーとインド国境の奥深い山の中で暮らす少数民族、ナガ族の人々に取材し、CD『Voice of Naga』、DVD『ナガのドラム』、ミャンマー音楽の現地録音シリーズのCD等を制作し、津田貴司『フィールド・レコーディングの現場から』(カンパニー社)にも登場してくださった井口寛さんです。井口さんを交えたトークも含め、この日、この場所ならではの「プラス」なスペシャル・プログラムでお届けします。どうぞおいでください。
11月18日(火)
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