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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■今夜のベストオブクラシック、ジェズアルド・シックス、
鈴木親1972年生まれ。1998年渡仏。雑誌『Purple』にて写真家としてのキャリアをスタート。KOSAKU KANECHIKA gallery所属。国内外の雑誌や、ISSEY MIYAKE, GUCCI、CHANEL、JOHN LOBBのコマーシャルなどを手がける。主なグループ展をCOLETTE (1998年、パリ)、MOCA (2001年、ロサンゼルス)、HENRY ART GALLERY (2001年、ワシントン)で開催。主な個展をTREESARESOSPECIAL (2005年)、G/P GALLERY (2009年)、Kosaku Kanechika (2018年、2019年、2020年) で開催。代表的な作品集に『shapes of blooming』 (2005年、TREESARESOSPECIAL)、『SAKURA!』(2014年、LITTLE MORE)など。

3. 細倉真弓 Mayumi Hosokura

触覚的な視覚を軸に、身体や性、人と人工物、有機物と無機物など、移り変わっていく境界線を写真と映像で扱う。立命館大学文学部、及び日本大学芸術学部写 真学科卒業。主な個展に「Walking, Diving」 (2023年、Takuro Someya Contemporary Art)、「CELL(s)」 (Sony Park Mini)、「NEW SKIN」 (2019年、mumei) など。写真集に『NEW SKIN』(2020年、MACK)、『Jubilee』(2017年、artbeat publishers)、『"transparency is the new mystery』(2016年、MACK)など。

4. 川内倫子 Rinko Kawauchi

1972年、滋賀県生まれ。2002年に『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2023年にソニーワールドフォトグラフィーアワードのOutstanding Contribution to Photography (特別功労賞)を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な著作に『Illuminance』(2011年) 『あめつち』(2013年)、『Halo』(2017年)など。2022~2023年に東京オペラシティ アートギャラリーと滋賀県立美術館で大規模個展「川内倫子: M/E 球体の上 無限の連なり」を開催した。2025年1月に写真集 『M/E』を刊行。

5. 森山大道 Daido Moriyama

1938年大阪府池田市生まれ。デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年『カメラ毎日』 に掲載した「にっぽん劇場」などのシリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞。サンフランシスコ近代美術館 (1999年)、国立国際美術館(2011年)、テートモダン で行われたウィリアム・クラインとの合同展(2012~13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催され、国際写真センターInfinity Award功労賞を受賞 (2012年)、 フランス政府より芸術文化勲章(2018年)、ハッセルブラッド国際写真賞 (2019年)を受賞するなど世界的に高い評価を受けている。

6. ジャン・ヨウイ John Yuyi

1991年台湾生まれ。ポストインターネット世代として育ち、アート、ファッション、SNSを横断する独自の表現で国際的に注目を集める。女性の身体やSNSの影 響を主題に、テンポラリータトゥーを用いた作品を展開し、アイデンティティの経済性を探求。世界各地で個展・グループ展に参加し、GUCCIやKENZOなど著名 ブランドとのコラボや 「Forbes 30 Under 30 Asia」 選出など国際的評価も高い。近年はスイスや英国、ベルリンなどで展示を行い、台湾の高校美術教科書にも作 品が紹介されている。

7. ウィン・シャ Wing Shya

1964年香港生まれ。カナダのエミリー・カー美術大学で美術を学んだのち香港に戻り、デザインスタジオ 「Shya-la-la Workshop」を創設、数々の賞を受賞する。 には森アーツセンターギャラリーで個展 「ウィン・シャエキシビジョン」を開催。その後も、ニューヨーク、イタリア、香港など世界中で個展を開催している。 1997年、映画「ブエノスアイレス」にて映画監督であるウォン・カー・ウァイより専属フォトグラファー兼グラフィックデザイナーとして指名される。2006年

8. ホンマタカシ Takashi Homma

1999年、写真集「東京郊外」(光琳社)で第24回木村伊兵衛賞を受賞。著書に「たのしい写真 よい子のための写真教室』(平凡社)など。近年の作品集に『TOKYO OLYMPIAJ (NIEVES)、『Thirty-six View of Mount Fuji』 (MACK)など。2023年から2024年にかけて東京都写真美術館にて個展「即興」を開催。

9. 野口里佳 Rika Noguchi


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03月31日(月)
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