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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ソマシキ場 角田俊也
2.6 入り江 六合 (Small cove, Mutsuai) 2:00:58
2.7 風車塔 宮川公園 (Windmill tower, Miyagawa Park) 2:11:30
2.8 小正月の祝い唄 三崎港 (Celebratory dance for the lunar New Year) 2:13:45
2.9 ソマシキ場 (Somashikiba) 2:24:13

ソマシキ場トラックはラストの2分弱だけ、そうなのかな、狙って録ってるダケ感はわかるんだが愛おしいものばかり並べても耳のセッティングが定まってしまうとあとは待つだけ体験、導かれるときはなにに導かれるのか、うえええ、音量上げると半端ない、




千葉 市原で4車線にわたり道路陥没 国道16号通行止め





長い無事の世にどっぷり浸った人々の頭のなかに浮かぶのは、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』に描
かれているように、食い気と色気である。したがって、そこに生まれる文化は、人間の本性そのものの露出となる
"
元禄期(一六八八~一七○四)には 町人文化が上方で開花し、文化・文政期(一八〇四~三〇)には江戸で庶民文化が花開いた。
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私たちは、この中途半端さ、この宙づりにされた気持ち、ダブルバインドから来る「自分が自分でない感覚」と向きあわなければならない。

わかりあえないというところから歩きだそう。

湿潤で美しい島国で育った私たちには、それを受け入れることは、つらく寂しいことか もしれない。「柿くへば」を説明することは、とても虚しいことかもしれない。しかし、 おそらく、そこから出発する以外に、私たちの進む道はない。

石黒先生と作ったアンドロイド演劇『さようなら』では、死に行く少女に「もっと励ま す詩を読んで」と言われたアンドロイドが、若山牧水の歌を詠む一節がある。

いざ行かむ 行きてまだ見ぬ 山を見む このさびしさに 君は耐ふるや


平田オリザ 2012

09月04日(水)
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