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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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午後2時にタルホピクニックの一行は飛鳥山の麓を出発して、飛鳥山一帯をうろついて午後3時15分頃には、その「あたらしいフェス飛鳥山2023」の行われているステージに差しかかった。僕らは演奏を休み、20分ほど、観賞や交流を持った。それとて、束の間の偶然のしからしめるたわいないせつなではあった。「あたらしいフェス飛鳥山2023」がそこにあることの音楽的存在を、「生成する虚空にあること」の実態を、僕一個人は、うべなわれる虚空的実態として感じ取った。
10月の終わる今日は、渋谷(渋谷なのです)におけるハロウインや、ガザ地区における「人道的休戦」は、成立しているのか。自分一個人における2023年10月31日のこの刹那の希求、願望は、アルバム「海洋憧憬映画週間」の11月リリースが滞りなく達成されることだ。いくつもの歌をそこに込めたが、それは、未来へと連鎖する、朗らかで聡明な希求たりえているのか。(なぜ、未来へと連鎖したいのか、笑、笑、笑^^??!!、、、巨大な、意味無意味的テーマ、笑、笑、笑^^??!!)
それでも、聴いてほしい^^。ただただ聴いてほしい。今日のこの日記が、やはり相似系なように、これを、書きながら自分自身でドキドキしているのは、なぜだろう。日々の街の記憶も、今現在の記憶も、決して、過去形のものではないからだろう。少なくとも、兄弟たちの未来形のものではあるからなんだろう。きっと。]


10月31日(火)
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