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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ボッコちゃん
そのころに出した『反アート入門』(幻冬舎)という本は、もとになった連載の途中で子供が生まれることになったのですが、それを挟んで前半と後半とで文章の内容や書き方が大幅に変 化しています。というか、最初は「アート入門」だったのが、子供が生まれたあとで「反アート入門」になってしまったのです。どんなに名高く評価の高い芸術作品でも、目の前の命の複雑さ、かけがえのなさに比べたら、なんでもないもののように思えるようになったのです。そ の本のなかで「芸術には芸術の分際がある」などと書いたのはそのせいですが、あるいは、子育てとは、脳の中がそういう状態になることなのかもしれません。
しみる文章だなや、のいさま、
奄美大島で録音したフィールドレコーディングがベースとなっていて、
青葉市子1990 京都出身 FLAGRadio ゾッコンよ、
カトリックの学校に通って、帰ったらおうちでおりんで遊ぶ、
07月15日(金)
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