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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■一緒に45匹目のサンタピカチューを捕獲、
マガジンでメアリーのマスターと原田和典の二人が挙げている「ジャズ」の年間ベスト5枚については、まったくタダマスとは同期しないということでんな、藤井郷子のバンドは別格にいいと考える立場では共感できるんだが、現代ジャズシーンにおいてミュージシャンたちが発火と変容に睨み合っている未踏の刺さりを俯瞰するような益子博之の視点は皆無だ、
さっきサイトで後藤雅洋師のベスト3がゴーゴーペンギン、上原ひろみ、何だっけ、というライン、40年も業界のドンで居続けるための説得力、どっかーん、て、かんじ?
タダマスも勝負に出るべきではないのかと檄を飛ばされたんだが、こないだ、タダマス盤を二人でクロスレビューするだけのホームページを何度も夢想だけはできる(苦笑)ものの、リサーチと選曲と開催だけで忙殺される益子と、カネヒマ無し孫にCD代を消化吸収されるだけの怠惰ジジイ多田、あと10年もすれば多田は定年だい、
酔った勢いの末次安里から平井から橋爪に浮気してるのか内田先生をウォーンマーシュを井上淑彦を田中信正をグラスパーをどう思うのかと檄メール、
熱いメールありがとうございます!井上淑彦は共演者とのサウンドヴィジョンが橋爪亮督グループには及ばない印象でした、すいません。田中信正もセンスあると思います、平井庸一グループでの橋爪の化けっぷりに心奪われそこで出会った益子博之のアンテナを追いかけている昨今の多田です、まったくCDライブ費の捻出できない生活で、平井庸一Gから出た橋爪、蛯子、井谷、橋本、それぞれみんな凄いです、突出してすごいです、その意味では平井こそが見い出されなければならい文脈で、末次さん内田先生の文脈を多田はブレずに追及していると思います、グラスパーに限らず菊地成孔言う「今ジャズ」柳楽光隆「JazzTheNewChapter」についてはブラコンやフュージョンの進化系くらいにしか感じられないのは、ヒップホップに打たれないできた世代ならではの不感症なのでしょう、現代ジャズで刺さるのはプーさんの蒔いた種を真に継承している数人のミュージシャンの領野だけですんで、まったく局地的であり「きみたちは偏っている(後藤雅洋)」のはその通りでっす、
と、返信す、物は言いようだが、
かつてはマークラパポートがリアルだったマガジン読者でしたが、この6年のタダマスのセレクトとNYシーンとの同期し具合というのは、
『世界のジャズ評論家筋やミュージシャン達が選ぶ年間ベスト盤がネットで後日発表されると、このタダマスの年間ベスト盤と結構被っている事が判明するのが、新年のならわしになっております。東京の片隅で開かれるこの会のクオリティの高さを物語るものではないでしょうか。』(原田正夫)
勲章のよう、
感覚という視点を共有している、というおいらも長くリスナーやっているが、このような絶対的な確信に近いものは稀有な事態だ、
というようなことをおれは息子たちや孫たちに伝えるのだ、
なにを深夜に演説しているのか、
12月29日(木)
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