ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[850547hit]

■【新刊】『柴田南雄 音楽会の手帖』 musicircus 甲斐説宗の音楽
1974/11/20 神経の細かな合奏 フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル/演奏の対照に興味 武満徹フェスティバル
1974/12/25 手ごたえ感じた「マーラー」 東京都交響楽団定期公演

【1975年】
1975/01/22 底に流れる日本的情感 諸井三郎「ヴァイオリン協奏曲」
1975/03/19 音楽の力だけで心を動かす カール・ベーム指揮ウィーン・フィル
1975/05/10 現代物に真価 ポール・ズーコフスキーのヴァイオリン
1975/05/21 活力と色彩感豊か モスクワ室内管弦楽団演奏会
1975/06/16 大胆な今日的な音 ひばり児童合唱団定期演奏会
1975/06/21 あまりにも古美術品的 ウルブリッヒ弦楽四重奏団東京公演
1975/07/19 瞬間を凝縮させ全体を導く エーリッヒ・ベルゲル指揮の読売日響
1975/07/05 幅広い音楽性と練達の技 マリウス・コンスタンとシルビオ・ガルダ
1975/09/13 伝統と絶縁した演奏形式 アンサンブル・タッシ
1975/11/01 自在な変化で魅了 アンドレ・プレヴィン指揮のロンドン交響楽団
1975/11/29 多彩さ見せた廣瀬作品 岡田知之打楽器アンサンブル「邦人作品の夕べ」
1975/12/13 音色にチェコの民族色 イルジー・ビエロフラーベック指揮の日本フィル
1975/12/15 ’75回顧 外来はね返せず低迷 ベスト5

【1976年】
1976/02/04 作為なしの自然な流れ ドレスデン・フィル演奏会
1976/02/07 強く明快に「古典交響曲」 ワシリー・シナイスキー指揮のモスクワ・フィル
1976/02/28 鋭い切り込みに物足りぬ演奏陣 エドワルト・マータ指揮の読売響定期
1976/04/26 現代作品の要求を実現 ジャンカルロ・カルディーニ ピアノ・リサイタル
1976/05/01 絶叫・衝撃音なき前衛演奏 サウンド・スペース・アーク第三回公演
1976/05/12 行き過ぎた撮影自由 ディアスポラ・ムシカT
1976/06/02 よくわかる音楽観 自作を指揮のペンデレツキ
1976/06/09 個性的な音と様式 トゥールーズ室内管弦楽団
1976/09/11 戦前曲再現に成功 新交響楽団「日本の交響作品展」
1976/10/09 器楽奏、フルに活用 東京室内歌劇場「ルクレーシアの凌辱」
1976/10/13 自在な芥川の指揮 新交響楽団「日本の交響作品展」第二回
1976/11/13 名人技に頼りすぎ ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮のスイス・ロマンド管弦楽団
1976/12/07 本人に親しまれたブリテン 惜しい再ブーム後の死
1976/12/11 知的な印象を受ける アラブの弦楽器ウード公開演奏
1976/12/16 ’76回顧 ベスト5
1976/12/25 「第九」の季節に貴重な体験 マーラー「第十交響曲」の日本初演

【1977年】
1977/02/05 貫禄、純正音程の美しさ アンリ・オネゲル演奏会
1977/02/16 個性強く、骨格しっかり クリスティアン・ラルデとジマリー=クレール・ジャメ
1977/03/19 往年の作風への理解と共感 井上頼豊「日本のチェロ曲半世紀」
1977/04/20 現水準での最高のでき 若杉弘指揮・東響のマーラー「第三」
1977/05/21 音色・リズム感抜群 クリスティナ・オルティス
1977/05/28 やわらかい独特な響き ウィーン・ブロックフレーテ・アンサンブル
1977/06/29 二人のイスラエル人中堅指揮者、モーシェ・アツモンとエリアフ・インバル
1977/07/13 技術も感覚も調和 辰巳明子・高橋アキのデュオ・リサイタル
1977/07/27 星とともに降るサウンド 徹夜コンサート「THE MEDIA 3」
1977/09/24 派手すぎる狂女の動き ブリテンのオペラ「カーリュー・リヴァー」
1977/10/19 才能の表出、なお一歩 ウリ・セガル指揮の東京フィル
1977/11/05 前衛の亡霊が咲かせた徒花 シュトックハウゼンの雅楽作品
1977/12/03 奔放な情熱ほとばしる バルトーク弦楽四重奏団公演
1977/12/13 ‘77回顧 ベスト5
1977/12/16 感動薄い外来オーケストラ 実力ある日本人指揮者に期待

[5]続きを読む

12月12日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る