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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■【 Africa in Revolutionary Music 】 Charlie Haden & Paul Motian / For A Free Portugal
福島 恵一 開場前に現れて、いきなりコレをかけた多田さんには、びっくりしました。早くにセッティングが完了してしまって、歸山スピーカーのサウンドチェックと称して、いろいろかけてみるのが面白くて、「今日は中止にして、内輪で試聴会やろうか」などと不謹慎な冗談を言っていたのが、多田さんの突然の登場で「本気」になるところでした。危ない危ない‥(笑)。
原田 正夫 その不謹慎な冗談の言い出しっぺはわたしですが、この4曲目を多田さんがかけた時、今までの松籟夜話で「鍛えられた」耳がすくっと立ち上がって、それまでの時間のふわふわした気持ちが変化したことを覚えています。
終演後に片付けも終わって皆さんが帰られた後に、真っ先に自宅から持ってきて聴いたのが本CDでした (LPがすぐに見つからなくて)。
福島 恵一 多田さんがよく書いているように、「タダマス」、「松籟夜話」、月光茶房が地下水脈でつながっていることを明らかにするエピソードですね。魔のバミューダ・トライアングル?(笑)。
多田 雅範 いえいえそれは原田さんがヘイデンを試聴しはじめたのを見て、丁度クルマに搭載してあった編集CDRの愛聴ヘイデン演奏をかけさせてー、と。それにしてもあのスピーカーのちからで素敵に鳴りましたですね。
02月12日(金)
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