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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■阿佐ヶ谷の「白線」へ 松籟夜話2
なぜ、これらの音源が気持ちよいのか、と、つらつらと思いながら帰路。フィーレコ的音源には薄っぺらだったり意図が見え見えだったりラジオドラマみたいのがある一方で、ごおおおっと耳が連れてゆかれるような、謎の深淵に身動きできないものがあり、後者を「傑作だ」と判断している。その判定基準を言語化できていない。思えば初めてのフィーレコ体験だったマイケル・ピサロの「ジュライ・マウンテン」はじつに映像的で牧歌的なものだったが、それはそれで青春のように輝いているから許す(許す?笑)。


それにしても、福島さんも津田さんも別々に歩みながらずっと以前からミシェル・ドネダを把握していたというエピソードは啓示的だ。

02月01日(日)
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