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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■タダマス12備忘録といいますか
「加藤崇之の演奏力は、フォームが変わっても不変であることがわかる演奏。いつかのマルク・デュクレ同様。陳腐になりがちな手法こそ力量が問われる。」
外山さんは、演奏にはプロポーションというものがあって、女性のプロポーションの美しさのように、さすがの展開なるほどの展開だと思う、と。
Kris Davis
「ジャズ奏者が現代音楽風に演奏した、では済まない。マシューシップが高みゆえの閉塞感にあるのに対し、開放感を感じる。」・・・この開放感は、決まっていることを弾く/瞬時の可変性の担保ある弾き、の按配なのかな、聴き飽きない。
Mary Halvorson Trio
Ben Allison
Rabbitoo
外山さんは、スタジオでヘッドホンつけてブースで分けられると、おでんの出汁が相互に浸透しないように音楽が成り立たないと指摘。
R.J.Miller
「最初良さがわからなかった。モンドやらジョーミークやペットサウンズを連想した。今はヘビロテ。最初の違和感が強い愛着になるのは恋愛の心理に似ている、結婚なぞしてしまって人生が大きく左右したりする。プーさんは、ミラーは地獄を見てないと不思議なコメント。」
以上、あれれワタシはホントに記憶力がないなー、大切なことを忘れてしまっている気もする、益子さんの紹介コメントも書くべきだなー。
あと「このタダマスでのセレクトで自分の中ではビックネームになっているアーティストばかりなんだけど、ディスクユニオン新宿店に行くとコーナーの仕切りも無くて唖然とする。アルゼンチンのサイトでミュージシャンたちが投票した結果を見ると、タダマスで視ているシーンの風景が安心する!」と言った気がする。
コミュニケーションにおけるメラビアンの法則、話のコンテンツが7%、声のトーンや話し方が38%、表情や仕草が55%、というのは、音楽の伝達にも適応できるのではないかと話したのは開演前だったけれど、・・・ちょっと無理があるか。
帰りの電車の中で、あ!2005年のUAのうたううあコンサート@サントリーホールで外山明さんを観ていることを思い出す。たしか Jazz Tokyo でレビューしたはずだ!
01月27日(月)
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