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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■タダマス11「益子博之=多田雅範四谷音盤茶会 Vol.11」メモ
ヘンなアンサンブル、ヴィブラフォンとアコーディオンもツボだけれど、音色は文化?感情?を伴っている前提で、つねに未解決をリレーしながら、ずっとサウンドを追いかけてしまうし、それに耐える構築力・知性があるのだ。この知性ジョン・ホーレンベック。ホーレンベックとジェラルド・クリーヴァーを中心にジャズ界を見渡すわたし!(橋本学、チェス・スミス、テッド・プアもだー)

10. Matt Mitchell
ティムバーン「スネイクオイル」のピアノという認識しかないー、すません。打楽器奏者とのデュオ盤なんだけれど、圧倒された。抱えているモノがとてつもないカンジ、というのも頷ける。執拗に打鍵する血塗れのテイボーン?ちがうか。でええ、えらいもんを聴いちまったい。

わたしの盤としての3連単は10→9→7となる。
と、会場では断じてみたけれど、今は2リンダ・オーのトラックをCDRに入れたい。

イェーヲン・シンはチャン・ソンの奥様であるとか、中川果林ちゃんは中川昌三さんのお嬢さんだとか。判明した。

ちょいと駆け足で振り返りました。

10月27日(日)
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