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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ECMフェス第三弾ニック・ベルチュ来日公演、「ECM Catalog」出版記念祝賀会
メールもしくはお電話にてお願い申し上げます。 info@bigstream.co.jp 、tel : 03 3728 5690
企画制作 Office Ohsawa 協力:ユニバーサル ミュージック 湯川音楽事務所
後援 ECM スイス大使館
* ECM 関連イヴェント
「ECM Catalog」出版記念祝賀会
昨年、ドイツのジャズ・クラシック音楽レーベルECMは創立 40周年を迎えました。ECMの歴史は、ECMに魅了された多くのファンの個人音楽遍歴でもあります。ECMとともに「成長した」記憶はECMのジャケットを見るたび、音を聴くたびに蘇り、時の世相とともに懐かしく思い出されます。もちろん、毎年のようにリリースされる新譜をフォローし、新たなミュージシャンを知る喜びも、常にハイ・クオリティーを維持するECM ならではの楽しみです。
7月に発売された「ECM Catalog」(稲岡邦彌編・著)は、ECMがこれまでリリースした1,000枚を超えるLP/CDを網羅した世界初の総合アルバム・カタログです。このカタログが他でもない日本で制作され、リリースされたことは、日本のECMファンにとっては大変喜ばしいことです。ECM本社においてもアイヒャーはじめスタッフに絶賛され、今後この種のカタログのお手本になることは間違いありません。
この快挙を讃え、「ECM Catalog」の出版を記念し、これを多くのファン・出版関係者・音楽関係者の方々と祝う「ECM Catalog出版記念祝賀会」を催します。
日時:10月16日(土曜日) 開場:11:00 開宴:11:30 終宴:14:45
会場: 東京青山 ライヴハウス「月見ル君想フ」 (青山ベルコモンズ近く)
参加費: 前売 3,000 円 当日 3,500円 (前売チケットには抽選でプレゼントあり)
2ドリンク代別 - 当日各自会場内にて精算
祝賀会次第
* ECM を代表して Manfred Eicher (マンフレート・アイヒャー)から祝賀会へのメッセージ発表(代読)
* 稲岡邦彌、悠雅彦、杉田宏樹 による鼎談 テーマ「ECMと私」
モデレーター : 稲岡邦彌
<出演者プロフィール>
稲岡邦彌(いなおか・くにや)
1943年生まれ。トリオ・レコードにてECMと原盤独占契約を結び、レーベル・マネージャー、制作部長を歴任した日本におけるECM普及の功労者。現在も音楽プロデューサー、ウェブマガジンJazz Tokyoの編集長を務めるなど、精力的に活動中。著書には『増補改訂版 ECMの真実』(河出書房新社)、共著に『ジャズCDの名盤』(文春新書)、監修に『及川公生のサウンド・レシピ』(ユニコム)がある。
悠 雅彦(ゆう・まさひこ)
1937 年生まれ。早稲田大学「ハイソサエティ・オーケストラ」出身。68 年より執筆活動。70 年に渡米し、半年間滞在。75 年に自主レーベル「ホワイノット」を設立し、ジョージ・ケイブルスや辛島文雄らの初リーダー作など約30 枚をプロデュースした。著書に『モダン・ジャズ群像』、『ぼくのジャズ・アメリカ』、『ジャズ/進化・解体・再生の歴史』(以上、音楽之友社)、及び共著に『ジャズCDの名盤』(文藝春秋)がある。
杉田宏樹(すぎた・ひろき)
音楽評論家。1960年東京生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。90年より20年間「スイングジャーナル」ディスクレビューアーを務める。現在「JAZZ JAPAN」、「CDジャーナル」、朝日新聞社「ジャズストリート」のレギュラー執筆、衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」パーソナリティ、構成作家、FM COCOLOコメンテーター等、ジャズ関係の仕事を多角的に展開。著書は「ビル・エヴァンス・ディスコグラフィー」、「ヨーロッパのJAZZレーベル」「ジャズ魂」、訳書に「UKジャズ・ダンス・ヒストリー」がある。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員。
* ECM アーティスト 特別参加、シークレット・ライヴ !!!
* ECM ドキュメンタリー映画 “Sounds and Silence” 紹介
スイスの製作会社によるドキュメンタリー。 ECM とそのアーティスト、関係者などの実像に迫る。これまでヴェールに包まれていたECM と マンフレート・アイヒャーの仕事ぶりなど舞台裏が明かされる。
* "ECM Library" (青山「月光茶房」) オフィシャル・オープニング発表
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08月24日(火)
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