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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■リヒャルトシュトラウス作曲の「皇紀2600年奉祝音楽(1940)」
ピアノ=アンドリュー・ヒル、渋谷毅、菊地雅章
ギター=カート・ローゼンウィンクル、ブランダン・ロス
ベース=ウイリアム・パーカー
タイコ=ナシート・ウエイツ、ポール・モチアン、ポール・ニルセン・ラブ

この14にんを集めて、いろいろセッションをさせてみたい。曲はひとり最低1曲は書いて、この中で人選までする。
どう考えたって演奏できない組み合わせにも思えるけど(わはは)、そこは耳の聴こえる演奏家たちであることから、とんでもない可能性だってあるはず。それぞれの演奏家は、自分の武器だけに頼ってはいられない事態に放り込まれるわけだし。

スイングジャーナル12月号を図書館で見たけど、風俗雑誌に負けてないCDジャケのオンパレードに、ここまでなれるものかこの雑誌は、というあっぱれにも思えて、なんか勇気がでてくる。80年代から進行し現前化してきた国別に(シーンごとに)世界化したジャズ、これは辛うじて90年代のジャズ批評誌の一部で読むことができたわけだけど、(未完)

12月11日(月)
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