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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■初夢・英『WIRE』誌1月号・レコ大
94年のレコード大賞はMr.Childrenが受賞して(「innocent world」)、受賞して出場しなかった初のケース。歴史が象徴されている。
出演しなくても、賞の客観性(みたいなもの)は保つべきだと思うけど。
というわけで、レコ大にはほんとうに意味がないということの確認でした。
だからレコ大で泣くなよ、はまさきー。
はまさきの偉大さは、『Lost In Transition』(ソフィア・コッポラ監督映画のサントラ、ケヴィン・シールズが新曲を披露している)、冒頭の渋谷駅ホームの収録サウンドの背景にエコーして鳴っている“はまあゆサウンド“のリアリティが証明しているんだから。10年後、20年後、今は若いだけの”はまあゆリスナー“たちだけでなく、このぼくだって、きみの音楽を聴いて2000〜2002年を強烈に思い出すだろうし、涙さえ浮かべるかもしれない。
2003年のJポップ。
スマップ、森山直太朗、平井堅、ミスチル、ひととよう、松浦亜弥、ソニン、はまあゆ、ケミストリー、矢井田瞳、といったところじゃなかったですかね、客観的に言って。aiko、ポルノグラフィティ、椎名林檎、は次点。はなわ、は、きみまろ賞。
HydeとスガシカオとBump of Chickenは、これはもう個人的には入れたいけど。
これで10年年賀状を書いてない。返事も出してない。それでも年賀状をくれる4人の友だち、ありがとう、そして、ごめんね。
01月02日(金)
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