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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■いろいろあった週末にて
グリーンアリーナでの、子育て応援団すこやか2013にて。お仕事忙しかったー!声が枯れたー!(隣でやってたアンパンマンショーに負けないように)きのう、きょうの2日間、親子連れでとてもにぎわったー!さ、あしたからは、マジメモードに、頭を切り替えるよ。がんばれ、わたし!(笑)きょうもおつかれさまでした。
仕事帰りに、いきつけの場所をはしご。最初は、袋町の雑貨店ミネットへ。いつものように、店主の女性と長話。久しぶりだったけど、元気そうだった。カモイのマスキングテープ談義から、デットストックの懐かしい文房具の話やらいろいろ聞かせてもらった。(閉店前の文具店を何軒か訪れて、何十年も前の売り物文房具を仕入れたそう)ここで文具も含めて、いろんなことを語り合う時間がとても楽しい。ミズシマのバニラインダストリーレターセットを購入。ミズシマの商品を、最近取り扱うようになった。
そして、三川町のモンクへ。クラシック×珈琲。店に入ると・・・店主さんがひとり、チェロを弾いていた。ぼくはいつもの、窓際の席で、最上の珈琲をいただきました。(メニューを見えても、英語でしか書かれていないたくさんの珈琲の種類がずらっと書かれているのだけなので、素人はきっと尻込みするだろうな、いや、店の雰囲気で緊張するかもね。)店主さんも寡黙な紳士である。(とても言葉少ないけれど、やさしい人だと思う。)クラシックが流れる中、ひとり、静かにほのかな灯りのもとで、宝物のような液体を身体に入れる・・・時間をかけて、店主さんが手をかけて静かに焙煎して、抽出して出されるんです。
都心のなかの、自分にとって自分に戻れる場所。
ふっと考え事したり、素の自分で語ったり。
たまに、ふっと顔をだしたくなるのです。
基本的に、ひとりが好きな人間。
自分から人を誘うことがないけれど、幸いなことに、いろんな友達が誘ってくれるので、それは、ありがたく乗ってしまう。せっかくなら人を笑わせたいし、いろいろ話を聞きたい。
一方で、去る者追わず、来る者はできるだけ拒まず、つかず離れず・・・でも、一期一会は大切。なのに、基本はひとり好き・・・ってところだろうな。よーわからん人間だわ(笑)
だから、自分に戻れる場所は必要。
行きつけのお店があるのは、しあわせなこと。
いろんな街が、それだけで、いとおしくなる
06月02日(日)
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