ID:7354
コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
[614331hit]

■カフェバー鈍色




















































カフェバー鈍色(廿日市市廿日市)広電廿日市駅から5分。
駄菓子屋だった、築100年以上の古民家をリノベーションした空間。前々から訪れたくて気になっていた。先週まで廿日市に出張で出かけていたのですが、連日、夜遅かったので訪れることできなくて。今週、五日市に打ち合わせで行く機会があったので、午後伺ってみました。店内は太い梁と吹き抜け、店内の家具なども含め、古民家のまま。クラシカルな空間は、とてもとてもここちよかったです。(ジャズがさりげなく流れてて)格子窓からの陽と、電球の灯りのみ。ひっそりとした明るさがまたいい!ここにこれたら、ぜひと思っていた焼きカレーセットをいただきました。マイルドなカレーと、チーズ、黄身がとろける卵の三段重ね。初めていただく味。おいしかったー!ポテトサラダとサラダとヨーグルト、フルーツ。そして深い味の珈琲。ゆったり静かに過ごすことができました。

ぼくが、小学校1年生まで、数年間、近所に住んでいたので、ここが駄菓子屋のころ、幼かった僕が訪れている記憶がうっすら残っている。だから、この中、現在どうなっているのかも、すごく気になっていたんですよねー。

お店のオーナーさんと、そんなことを話しました。(母と娘の二人でこのカフェをされている)

常連さんの方が次々やってきて、オーナーさんらと語りながら、静かにすごされていましたよ!
いつか、夕暮れ時、ここでゆっくりお酒飲みたいな・・・
幼かったときの思い出を肴にして。

ちなみに・・・鈍色とは、「平安時代には灰色一般の名称。深い灰色」なのだそう。お店の看板やショップカードにも、その色が表れています。なんだか妙に惹かれる名前ですね
05月28日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る