ID:7354
コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
[614334hit]
■nice nonsense books
中区土橋の路地の片隅の古い建物に、しゃれた古書店がある。
土間の部分に書棚、こ上がりの奥に、机。そこに若いオーナーさんが、静かに作業されている。
2階への木の階段にも本が並べられている。
ここの本のチョイスは、絵本や、クウネル、リンカラン、大橋歩さんの本などやデザイン、ライフスタイル関係の本が特に充実。もちろん小説もある。
若い女性が立ち寄るにはすてきな古書店。
そのノスタルジックなたたずまいは、独特の空気。
オーナーの方と広島の古書店のこと、十日市のカフェやお店のことなどお話しさせていただきました。
その間に、大学生っぽい女性が、本を売りに来られた。
きっと、女性が本を売りに行くのにまったく抵抗ないでしょうし、逆におしゃれな感じがしてしまう。そんなお店。
なんども、以前から訪れたにもかかわらず、いつも閉店。
やっとです。
(オーナーさんご夫婦は、ほかにお仕事されているので、週末中心でしかオープンされていない)
前日記の「喫茶めくる」さんも、よくここで本を買われるとおっしゃっていました。また、このエリアの雑貨店などにも、本を置かれているとのこと。
十日市の、街が若い人たちによって、変わっていく
その原動力のひとつを垣間見たきがしました。
映画「森崎書店の日々」の世界観を、ふと感じました。
05月15日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る