ID:7354
コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
[614352hit]
■呉は、忘れかけた光景
仕事で、呉と広へ行っていました。
夜、広島に戻るまで、電車を待つ時間があったので、広駅のあたりを歩いてみました。駅の中のコンビ二に、資料の配送をお願いして、その後、駅の南側の工場地帯へ向かう陸橋の上へ上がってみた。
なんというか、ずしりとくる風景が広がってた。広駅のいくつものレールが平行している光景、煙突と工場が果てしなく続いている光景・・・なんだろう、昭和の場末というか。懐かしいというよりも、タイムスリップしたような感覚
広駅から国道沿いは、たくさんのお店が並んでいて、さらににぎやかになった印象が強い。
本当は、隣の新広駅の近くにある「CAFE BLUE」に、久々に顔を出したかったけれど・・・オーナーさんと、またお話したかったけれどね。
車で通過することはあっても、広駅より東側って、歩くことってないから
さすがに、この時間帯は、広から広島方面って、乗る人も多くなく、対面座席にひとりが座って、ゆったり車窓を眺めながらの時間となりました。
なんだか、以前、呉へ通勤していたときのことを、ふっと思い出しました。
当時も、仕事が終わって、呉からぼんやり、呉の港の明かりや工場地帯を車窓から眺めつつ、毎日、広島までの電車での帰り道だった。
呉駅の南側に大きな商業施設がいくつも出来たり、川原石駅が移動したり、かるが浜の駅が増えたり、呉ポートピアランドがなくなっていたり・・・いろいろ変わっているけれど
でも、当時の自分に戻ったようで、なんだか不思議な感覚だったなぁ。
たまには、電車で呉方面へ向かうのも悪くない。
いちおう、短い間でも、僕が生まれた街もあるしね。呉って。
06月17日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る