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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■旅の番組は、シンプル&トーク
ダウンタウンDXを、たまたまみていたら、富永愛さんが出演してた。
先々週だったか、彼女がナビゲーターをしているJ-WAVEの番組で、髪の毛を金色からオレンジにしたと、語っていたので、いったいどんな感じなんだろうと、すごく思ってて。
いや、自然に似合っているなぁ・・・
オレンジといっても、かなり白っぽいというか、薄めのオレンジでしたし。
さすが、トップモデルだけあるなと。
テレビのお話でもうひとつ。
火曜の夜、帰宅してふっとテレビをつけたら
BS日テレで、
「WONDER AIRPORTやしま・ミチコの空辞苑」
なる旅番組をしていた。4月からの新番組らしい。
世界の空港を中心に、その街をカメラが歩きながら紹介するというもの。
特に空港や旅客機については、特別詳しく紹介していた(空港のサービス・・・今回でいえば、空港内にビアホールがあって、なんとビール蒸留所まで完備していて、作りたてをみんなぐびぐび飲んでいる)
今回はミュンヘン国際空港と、ミュンヘンの街。
同じBS日テレで、放送している「トラベリックスV」とよく似ている。どちらも、カメラが旅人目線で、あたかも視聴者が旅している感覚で、現地の人と触れ合いながら、旅先をめぐっていく。
ただし、ナレーションはまったく異なる。
トラベリックスは、本上まなみさんが、あたかも旅をしてる設定で、ナレーションしている。ほんわかした、かわいらしさが好印象ですよね。
一方、このやしま・ミチコの空辞苑は、八嶋智人さんと清水ミチコさんの軽妙なやりとりが、とてもおもしろい。二人が、冗談や駄洒落を言い合ったり、旅の映像で出てくる現地の人に突っ込みいれたり。もちろん、旅の情報も的確に。充分、旅の楽しさはとても伝わる。
なんかね、昔放送してた「兼高かおる世界の旅」を彷彿とさせるものがある。
兼高さんと、芥川さんとのやりとりも、とても軽妙でしたしね。
(CSで、再放送されている。たまにそれを見ると、30年以上昔のVTRでも、それなりに面白さは変わらない)
旅番組は、ただ、旅のVTRさえ流してくれればいい。スタジオトークなんていらない。
そこに、楽しい声が入っていれば!
どちらの番組も、そう思わせてくれる。
地上波の方の、日テレでやっている、アナザースカイとか、弾丸トラベラーは、スタジオトークがあるけれど、僕は個人的には、「なくてもいいのに・・・」と、思ってしまうのですよね。
04月28日(木)
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