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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■湯来へドライブ、湯来ロッジとカフェと、アルパーク
午前中、お仕事の所用で、佐伯区に車で行っていた。テキパキこなし、なんとか午前中で仕事が収まった。
せっかくの日曜日、正午過ぎから身体も空いたことだし、前から気になっていた湯来ロッジへ行ってみようかなと。紅葉も色づきはじめたことだしね。
砂谷牧場
午前中、天気がよくなかったせいもあって、霧が出ていて、でも、この広い牧場が、なんだか幻想的な世界へと変わっていた。
牧場内にできた「Cafe Prati」へ
店内にはドールハウスが展示されているエリアも。窓からは牧場。席数はそれほど多くない。ランチやコーヒーあるが、やはりジェラートなどが人気。
私はふわふわブルーベリーヨーグルトプリンをいただきました。うん、おいしかった!プリン好きな私にとっては外せないのです。
近くの湯来町体育館で、湯来ふるさとまつりが行われていて、
出店をちと見回ってみた。山女や広島菜の二重焼きなんてものもあったりした。
湯来温泉。砂谷牧場から10分ちょっとといったところだろうか
ちょうど、オープンして1周年の「湯来ロッジ」
かつての湯来ロッジを知っている私にとって、びっくりするくらい、美しく生まれ変わっていました。ステージ広場や、交流体験センター、観光案内所、足湯、物産品市場感なども周辺に作られ、川辺は美しく遊歩道とウッドデッキが整備されていた。
広く美しい1階エントランスから、2階に上がり、きれいなホールの先の温泉へ。大人550円です。
やはり、まだオープンして1年ですから、とてもきれい。5、6メートルくらいの幅がある露天風呂からは、長方形の、まるで大きな絵画のように、色づきはじめた、川を挟んですぐ目の前の山と空が見える。温泉宿のような岩風呂のような感じではなく、長方形の露天風呂ではあるが、開放感もあって、気持ちいい。ラジウム含有量は特筆すべき泉質。肌に吸い付くような湯でした。あと、館内に大きなお風呂と、寝湯、低温風呂(水風呂よりは少しあたたかい)、ミストサウナ、座湯。男女は日替わりだそうです。
わー、なかりのぼせるまで入ってしまった。この前、仕事中つまづいて、手首を捻挫してしまったので、それが少しでも良くなりますように・・・
ポカポカになって、お風呂を出たときは、天気も回復していた。
湯来ロッジの周りを散歩して、河原に下りてみた。水はひんやり。紅葉はもうちょっとというところかな。物産館には、取れたての野菜や名物こんにゃく、半ドラ、そして、砂谷牧場のプリンもありました。
石ヶ谷峡。色づきはじめていました。
湯来温泉の温泉街へ。湯来ロッジとは一転、古い落ち着いた佇まい。人も少ない。
本日2件目のカフェ・・・麦浪
前々から伺いたかったのですが、湯来に来るときは、違うカフェへ訪れることが多くて。だから、きょうはここへと思っていた。
女性オーナーさんが、豆を挽いて、ゆっくりとペーパードリップしてくださったコーヒーをいただく。庭には、マリーゴールドなど花が植えられているが、本当に自然のままというのを大切にされているの感じがした。なにかのつたが、店内の天井ちかくの窓ガラスのスキマから店内ひ入っていた。
カウンター席には、若い男女だろうか。お子さんのお話で店主さんと盛り上がっていた。僕は窓際の席に腰を下ろし、そのお庭をぼんやり見つめながら・・・ご近所の方たちが大勢やってきたので、堰も足りなくなるだろうと想い、私はお店を出ました。ここは、パンやサンドイッチなどが有名なので、パン好きな方は、ぜひ訪ねてみてください。オーナーさんも、気さくな方でした。
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11月07日(日)
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