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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■日浦山に登山へ
文化の日の午前・・・
最初に言っておきますが、わたし、登山なんてほとんどしたことがない。
この日、友人とお茶をする予定がキャンセルになって、時間が空いたので
ほんと、思いつきで、登山をしようと思い立ち
登山する服装や用具などないのに、それらしいいでたちに無理やりなって
山へ向うことにした。
目指す山は、日浦山
と、いうのもね、ずっと高校まで、この地元の学校に通い、それぞれの学校の校歌の中で、「日浦山」という歌詞が入っていて、何百回歌ったにも関わらず、一度も登ったことがないのはどうなんだろうと想って。
ちょっと前、役所に所用で向ったとき、おいてあった登山マップを手にして、意外と整備されてるし、僕でも登れるかな?と想ってたりしてて。
秋だし、これも運動の一環と想って、軽い気持ちで登ってみることにした。
のぼりは、Aコース。もっとも整備され、見どころがとても多いルート。松風の路や、岩の路など、変化に富んでいた。ほんとすがすがしい日和だったので、気持ちよく、スムーズに登ることが出来ました。
ただ、地獄岩、本当に怖かった。断崖絶壁とはこういうの言うんだね。
地獄岩まで50分。そこから頂上まで10分くらい。
(と、いっても、私はカメラもって、写真を撮影しながらだったので、実際は、頂上まで男性なら50分もかからず到着できるはず)
登山開始から、およそ1時間ちょっと。
最後の岩場(けっこうけわしい。岩をよじ登りながら上へ向う)を過ぎると
目的地の頂上へ。
頂上はベンチや案内板が設置されていて、さらに整備されていた。
先客の登山者も数人いらっしゃった。
思いのほか、360度見渡せる。瀬野、海田、府中、広島都心、瀬戸内海・・・
頂上の広場も、こんなに広いとは想わなかった。
さっそく休憩。
いつも住み慣れた、見慣れた街、そして通いなれた街を見渡して、深呼吸。
こういう登山の達成感って、久しぶりだなぁ
(学生のときのキャンプ授業以来です)
1時間くらい、のんびりしてた。
さ、帰りは、Bコース。Aコースより、多少登山道は狭くなるものの、こちらも比較的整備されていて、登りやすい印象を受けた
頂上から、Bコースで下山。
さすがに、下山は、早い!もう降りたの?という感じ。45分くらいだろうか。
Bコースは、Aコースに比べ、多少アップダウンがあるものの、それなりに整備されて登りやすい。こちらは、登山口近くに、88箇所巡りできる仏像が、登山道に並んでいたりする。そして大師寺に到着。ここから、Aコースの出発点までは、歩いて5分程度です。
およそ3時間くらいの登山。
まぁ、ハイキングの感覚で登ってみるのっていいと思いますよ。
人気の山なので、登山者が多い。
いい気分転換になりました。
これで、登山というものにハマル・・・かな??
11月03日(水)
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