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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■西条の酒泉館でまったりカフェ&酒蔵通り探訪
みなさん、こんばんわ。
きょうもすごく暑くて、真夏が来たのかと錯覚するようでしたよね。
呉に出かけていて、時間が早く終わったので、
東広島へ寄り道してみることにしました。
この前、西条へ行ったとき、「酒泉館」に行けなかったし、きょうは開いてるはずだから。
酒泉館、かなり久しぶりです。(毎年、酒まつりでは、訪れるのだけれど、行列が出来るくらい観光客がいるので、カフェでまったりはしていない)
きょうも、ゴールデンウイーク真っ只中ということで、観光客がまったりくつろいでいた。隣にある、酒の図書館と、藍染の工房を訪ねているうちに、席が空いたのを待って、窓際にちかい席に着いた。
そうそう、この窓の席が最高にいい!
今回は、仕込み水を使ったコーヒーと、和三盆のセット。コーヒーと和菓子。これが、すてきなんですよ。あっ、コーヒーに入れるお砂糖もなかなかいい。お砂糖のお皿とともに、小さい花器に生けられた花も、もってこられて。器や砂糖もこだわりがある。
隣の席の男性は、賀茂泉のお酒飲み比べのセットを楽しんでいて、まさにほろ酔い気分のようだった。
大きな窓からやさしい陽射しと眩しいくらいの緑を眺めながら、まったりまったり。
お店の方にことわって、車を駐車場に置かせてもらって、酒蔵通りを散歩してみた。観光客が意外といたんですが、商店街自体はお休みなので、静かでひっそりしていた。夏のような日差しをうけた酒蔵通りの白壁が眩しい。
賀茂鶴の資料館へ。ここに観光客がたくさん。もちろん、たくさん並べられた利き酒コーナーにね。私は運転があったので、お酒は飲めなかったのは残念だけれど。これ、毎週末されてるのかな?
酒造りや酒の楽しみ方の資料をいただいて、僕の手帳のきょうのページに、記念スタンプをおして。
亀齢酒造にも、万年亀という、酒蔵を改造したスペースがあり、たくさんの
資料やお酒、お土産物が並んでいる。私、引越しのとき、以前、旅行先で買った、利き酒用のお猪口が見当たらなくなって。せっかくなので、ここで買うことにした。きちんと「亀齢」の名が入っている。小さい日本酒も1本買いました。
いつも、閑散とした酒蔵通りか、酒まつりで大賑わいの酒蔵通りか、両極端の酒蔵通りばかりなのですが、きょうは適度に観光客がいて、適度に酒蔵がにぎわっていて。こういう雰囲気の中を散歩するのが、一番いいな。
きょうの戦利品
亀齢で買ったお猪口と、酒泉館でいただいた、賀茂泉の小さな瓶。この瓶に冷酒を入れて、お猪口に注いでいただこうかな?酒泉館では、竹とんぼを「自由にお持ちかえりください」とされていた。いまの子供って、竹とんぼ知ってるのかな?僕もひとついただいて、帰り道、飛ばしてみた。よーく飛びましたよ
車でね、昔住んでいた場所をちょっぴり巡ってみた
当時通っていた小学校、遊んでいた田んぼや道。あまり当時と変わっていない。とにかく空が広くて、まさに「台地」という世界が、僕にとって幼い頃の楽しい思い出とともに、すーっといまの自分にも、入っていく。まだ、サイロが残っていたりしてるしね。2年間しか、西条に住んでいなかったけれど、西条は、ある意味故郷のような街です
ここを歩くと、夏休みの自由研究で、植物採集するため、あちこと歩いた想い出とか、遠くの友達の家から、自転車でとことこ夕暮れの中帰っていた思い出、空き地で廃材の板を使って、友達5人と小さな家を作った想い出などなど、たくさんよみがえる。
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05月04日(火)
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