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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■トリップブックを楽しむ









「広島カフェ本」
最新刊が、3月に発売され、私も即買いしました。
しかしねぇ・・・毎日寝る前にパラパラめくっているものの、実際訪れることが出来てない。この連休にでもと想うものの・・・

ひとり、のんびりドライブして、カフェを目指してみましょうかな(笑)

それにしても、「広島カフェ本2」から、約3年、掲載されているカフェの顔ぶれも、がらりと変わっている。それだけ生まれては消えしている、まさに星のようなカフェたち。その変化に、これからひとつひとつ出逢いながら、楽しみたいものです。










「東京旅行」
50ページ足らずの、小冊子のような本。街ごとにたくさんのシリーズが発刊されているのだが、その第一号。上野・谷中・根津といった、東京の原風景が残るような街の号。

表紙からしても、文豪の愛した街というイメージが色濃いことがわかる
レドゥという、イラストレーターさんと、ショップオーナーさんの2人のユニット。名古屋時代は「なごやに暮らす」を発刊されていた。

東京旅行・・・そのタイトルにまず惹かれる。
このブックデザインや構成は、秀逸だと想ってる。前々から。
なんでも紹介するようなガイドブックではなく、スポットを搾って、それらをやさしい写真や文章で紹介。コラム(甲斐みのりさんや岡部史絵さん)を挟んだり、連載(眺めのいい場所、東京アトリエ探訪)などもある。次の号への連続性もあるのです。

各ページの構成デザインも、さりげないイラストや、貼り絵などをうまく使ってて、嫌味がまったくない。とにかく、東京の旅行・探訪をシンプルに楽しくという世界を作っている。

巻末の地図も、貼り絵で作られていた


コーヒースナック乱歩。、古書ほうろう、オヨヨ書林、行ってみたい
それと、以前、BSフジの番組「東京の散歩道」や、テレ東の「アド街ック天国」で紹介されていた、江戸千代紙のお店「いせ辰」や、老舗の銭湯をギャラリーにしてしまった「スカイザバスハウス」もきになる。谷中せんべいも、金太郎飴も、ぜひ買い食いしたい!!

つまり、この1冊のページ数と情報量は、散歩1日分ということなのかもしれないなぁ。










「鎌倉スーベニイル手帖」
沼田元氣さんの本といえば、「スーベニイル手帖」「喫茶案内」などなど
その中で、鎌倉を取り上げた一冊。この本にも、4人のモデルの女性が、昭和レトロな雰囲気の装い(赤ずきんちゃんのように、スカーフを顔に巻いていたり)、で、旅している写真が載せられている。ヌマさんの独特の世界が広がっている。この本を読んだ男性は、僕も含めて、このモデルさんと、いっしょに旅したいという衝動に駆られることでしょう。こころに残る印象的なかわいい女性と写真たち。


この本でも、鎌倉カフェトレーディングカードなるおまけが付いている。鎌倉の街の喫茶店(昭和的なお店)がたくさん紹介されているカード。切り取って、単語帳のようにして、鎌倉へ持っていってくださいということだそうだ。

そして、定番の「包装紙コレクション」
ご当地のお土産の包装紙。すごくステキなデザインがそろっている。


わたし、やはり「イワタコーヒー店」のホットケーキは、絶対いただきたいものです。厚さ3センチのホットケーキが2枚重ねられている、ある意味鎌倉の名物になっているメニュー。川端康成ら、文豪も通ったお店だそうだ。
ハウスオブフレーバーズの1万2千円のチーズケーキも気になるが。

エスカーとか、懸垂式モノレールとか、江ノ電とか。鎌倉や湘南って、乗り物だけでも、なかなか面白い。おみやげもディープ。


ヌマおじさんの文章は、読者にやさしく語りかけている感じである。
それが、すーっと読者のこころに入ってくのでしょう。










「東京待ち合わせ案内」
この本を久々に引っ張り出してみた。なんど読んでも、面白い。
待ち合わせ場所って、意外と重要。

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05月02日(日)
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