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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■入学式の思い出
けさ、小学校は入学式だった。
慣れない、大きな真新しいランドセルを背負って(いまはランドセルに背負わされてる感じかな)、ちょっぴり緊張しながら歩いてる新入生をたくさん見かけました。そして、なによりいっしょに歩いてる、フォーマルな装いの若いお父さんとお母さんたち・・・

お父さんが、きちんとわが子の晴れ舞台に立ち会うのって、大切なことのように思います。そういうお父さん、多いんだなぁって、けさ感じさせられました。

もし、僕が父親だったならば、仕事より、入学式をとります。
だって、入学式って、その時だけ。後からどんなにお金かけても、その時間は取り返せないでしょ?カメラとかビデオカメラを持って、記録して。この目で、子供の節目や成長を目にしながら、いっしょに立ち会うこと。

そのひとつひとつの積み重ねって、きっと大切だと思います。
子供だって、うれしいはずだもの。
そのことが、そのうれしかった記憶が、いずれ、そのわが子が父親になったとき、それを引き継ぐ。お金に換えられないこと・・・ずっとそれは続いていくはずです。ずっとずっと。


父親どころか、結婚する予定すらないわたしが、
偉そうなこといってるな。ちと笑ってしまった。


みなさん、本当におめでとうございます。
新しいことばかりで、不安もあるかもしれないけれど、友達いっぱい作って、しっかり勉強して、楽しい小学校生活送ってくださいね。


僕は、小学校入学したとき、お道具箱とか、算数セットっていうのが異様に大好きで。これを机から毎朝出すのが楽しみだったなぁ。

算数セット・・・時計のおもちゃみたいなのとか、磁石のついた花の形のおはじきのようなものとか、針のようなものがたくさん付いたものに3色の輪ゴムが引っ掛けられてて、四角とか、三角とかの形になるものとか、あと、おままごとにつかえそうな、100円や10円のプラスチックの貨幣とかが、整然と箱の中に収められてる。ま、算数の時間に使った想い出は、ほとんど残っておらず、休み時間に友達とそれらを使って遊んでた想い出ばかりですけれどね。

お道具箱・・・はさみ、のり(チューブではなく、蓋を取る形のもの)コンテパス、色鉛筆。いま、大人になってもこころときめくアイテムが詰まった箱。それに、すべて名前シールが貼られてなくさないように・・・


真新しいランドセルにたくさんのノートや教科書を詰め込んで背負うと、最初はかなり重たくて。当時通ってた廿日市小学校まで、歩いて30、40分かかっていたから、かなりくたびれた思い出がある。
ノートって、僕は連絡帳が大好きな子供でした。
たくさん、項目のある連絡帳を探して、いろんな文房具やさんを、廻ったもの。



どんなクラス、どんな先生、どんな友達と出会えるのか?
それもすごく楽しみでしたし、校庭の遊具たちを、はやく使ってみたいとか、図書室へ行って見たいとか。楽しみなことばっかりだったなぁ。緊張感はほとんどなくて。僕の場合は。


地図が大好き、探険大好きな子供だったから、小学校という場所も、ひとつの世界の中って感覚。学校の中の、いろんな部屋や場所を探険したくてしたくてしょうがなかった。通学路の地図を自分で描いて、それをランドセルに入れて、見つけたものを手書き地図に書き加える作業も楽しかった。



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04月06日(火)
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