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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■春の意味合い/好きなものを2つ
春なんて、あっという間さ。
花の命が短いのように、
人のこころもはかないように
春って、別れや出逢いがあり、新しい生活があり
希望を胸にする若者や、
美しくはかない、その桜の花にこころ癒される僕たちが
その時間を精一杯過ごしていく
みんなが、あしたという時間を前へ前へと進んでいこうとする。
なにかが待っていると信じながら
なんだか、春ってね、人生の縮図のような時間のような気がして。
わたしは、自分自身に、なにかしら大きな矛盾を抱えている気がします。
もちろん、このホームページについても矛盾を感じながら。
でも、よりよいあしたでありたいという想いだけは、ゆるぎはない。
わたしにとっては、大晦日より、3月31日のほうが、1年の終わりという受け止め方をする。仕事柄そうなるのもあるし。数年前から、手帳も4月始まりを使っている。会社の組織が変わるとか、テレビ・ラジオ番組が変わるとか、まわりの人が、新生活をはじめるとか。やはり大きな区切りなのが、この3月31日であり、4月1日。
ホームページを見てくださっているみなさん、いつも本当にありがとうございました。こころから感謝しています。
みなさんの春時間が、幸多き、すてきなもになることを、精一杯願っています。
谷川俊太郎さんの詩集を数冊、読んでいた。
春になると、つい手に取りたくなるのは、なぜでしょう。
いろいろこころも複雑で、ついこうした言葉に救いを求めてしまう感覚なのかもしれない。すーっと迷いがひいていく感覚がここちよい。言葉の力って、すごいものなのだと、実感する。
「朝のリレー」という詩、大好きです。
ふっと、携帯電話で「朝のリレー」のCMの動画を見てしまうときがある。(それと、大分麦焼酎・二階堂のCMも)的な映像の美しさと強さって、どんな演出よりもこころに響くものです。自分の中の、純粋な部分を、確認するために、詩を読んだり、映像を見たりする、そういうことって、必要なのかもしれません。
レミオロメンのニューアルバム「花鳥風月」が、
ここ2週間くらい、ずっとステレオに入ったまま。深夜、ぼんやり聞いていることが多い。
本の雑誌・ダヴィンチの最新号で、レミオロメンが特集され、彼らの詩の世界を、文学的に解説していたのがとても面白かった。彼らの詩は、適度なバランスで、成り立っている。鋭くとんがったところはないけれど、せつな過ぎることもない。でも、こころにはすーっと入っていく。
花鳥風月って曲、僕は妙に好きなんですよね。よく口ずさんでいる。
最近好きなモノを上げてたらきりが無いので、きょうはこの2つで。
きょうもありがとうございました。
03月31日(水)
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