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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■倉敷意匠のマスキングテープ/雑貨さんぽを楽しむということ
倉敷意匠のマスキングテープ(13mm)ストライプ
偶然、見つけたので、ひとつ手に入れました。
マスキングテープといえば、カモ井がたくさんお店にあるのですが、この倉敷意匠のマスキングテープも、なかなかすてき
(ワックスパーパー平袋も欲しかったのですが、ちょうど欲しいサイズのものが売り切れだった。便箋につかいたかったのにな)
倉敷意匠の製品、すごくすごく気になっている。つくし文具店のものと同じくらい。ただ、取り扱われているお店は限られているからね。その時みつけたものは、優先して買い求めなくては)
たくさんストックしていた便箋がこの1ヶ月で底をついてしまった
手紙書く機会がやたら多かったので。
だから、なんにでもつかえる便箋を、マスキングテープとかスタンプを活用してオリジナルに代用してた状況。
でね、新たにいつも使っているものを買出しにいったんです。月曜日に。
でも、その雑貨店にはもう置いてなくて。その雑貨店、もう1店、市内にあるから、そちらにはあると想うのですが・・・
そろそろ、違うデザインのものを模索してみてもよさそうだ。
書店でつい買ってしまった。
広島の雑貨店めぐりの特集。いやぁ、こんな雑貨店が、こんなところに!!という発見がたくさんありました。週末だけ開くお店とか、昭和レトロな雑貨店とか。なかなか興味深くて。郊外にも点在している。なかなかいけないなぁ
小さな雑貨店って、なんだかその店主さんの「おもちゃ箱」「文具箱」。
店主さんの秘密の箱の中に入って、その中のひとつひとつのもののお話を伺うのは楽しい。それに、ここでしかないものがたくさんだから。
小さい頃、思い出ってありません?
お道具箱やペンケース、おもちゃ箱に、自分だけの宝物を詰め込んで、持ち歩いたり、部屋に隠したり。「みせないよ〜」と、友達にもったいぶったり。
そういう感覚を、大人になって持ち続けている形が、こうした雑貨店って気がするんですよ。
消しゴムも、また買ってしまった。MILANをよく愛用している。いつものものを、ずっとずっと。
僕の文具箱・お道具箱、また近いうちにUPしてみますね。いろいろな文具が入っています。
僕だったら、どういうお店づくりするかな?なんて想ったりします。
と、いうのも、自分には自分の「文具箱」が存在するんです。それも3つも。いままで買い集めたものが詰まっている。最近はほぼ日手帳のオプションや過去の手帳なども入っている。自分の中での小さな雑貨店のようなものですね。
この雑誌に、美味しい珈琲と雑貨のいい関係って記事があった。
僕は昔から、
「珈琲」+「雑貨・文房具」+「本」
この3つなとても仲良しで、ベストマッチングと、言って来てた。このブログでもなんどか書いていたと思いますが。
珈琲をいただきながら、器や雑貨を選んで持ち帰る。珈琲をいただきながら、ゆっくり本を選んだり読んだりしてやさしい時間を過ごす。本を楽しむ人は、雑貨や文房具にこだわる人。
この3つな何かしらの結びつきがあるものです。
僕が、いつか、カフェをすることができたならば、この3つを大切にしたい。映画「珈琲時光」の浅野忠信演じる古書店店主の雰囲気で。
ミネットさんや、木村兄弟雑貨店へは、足を運んで、店主さんとあれこれお話させていただいた。その店主さんも、ステキな方で、お話も楽しかった。好きなものに囲まれて、それらを慕って、やってくる方たちともやさしく接する。ここちよい暮らしをしている人でなければ、みなさんにここちよい暮らしのモノを提供できないのでしょう。つくし文具店や倉敷意匠の文房具とか便箋、たくさん欲しいよ・・・
白鳥座雑貨店、めっちゃきになるなぁ。廿日市の地御前か・・・お店のあの佇まい、さらに妙に感性を揺さぶる。
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03月25日(木)
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