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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■言葉はシンプルに、想いは強く
言葉はシンプルに、想いは強く

何事も、回りくどいことを言ってたらだめです。
ストレートに、簡潔に、言葉を伝えないと、人のこころに響かないものです。

シンプルだからこそ、重みがあったりする。それが言葉の魔力。


ちょっと前だったか、ある友人から、恋愛の相談をされたとき、
「どうして、スパッと相手に好きといえないの?」と、何度も聞いてばかりいたのを思い出した。

回りくどくなればなるほど、時間は経ってしまうし、タイミングを逃してしまうのにさってね。想いが強いのであれば、言葉にしないともったいないじゃないって。


まぁ、人ごとだから、こんなこといえるんだろう!!って、ちょっと怒られたけれど(笑)


「好き」っていう言葉だけで、どんな言葉よりも強い。
でも、その言葉ってね、「付き合って欲しい」という意味だったり、人間的に好きという意味になったり、その時その関係性によって、好きの定義に幅が出てくるから。そこを考えたらいいのに。面と向って「好きです」じゃなくても、「あなたのそういうところが好きだなぁ」とか、「このままだと、僕も好きになっちゃうよ」とか。やわらかい「好き」もあるはずだし。少なくとも、相手は悪い気はしないし、自分だって、それでなにかが変わるはずだもの。


仕事の上でも、人に説明するとき、回りくどかったりすると、かえって相手に混乱をきたしてしまう。自分の頭の中で、整理したうえで、相手に伝えないと。その1クッション置くことが、重要な気がします。

接客の仕事をしていたとき、売り場の行き方を訪ねられることが多々あった。そのとき、シンプルに的確に伝えられることが出来ないと・・・言葉が多すぎても、少なすぎてもダメ。ようは、要点はなにかを自分が認識できるかどうか。そこなのでしょうね。




想いは強く・・・

言葉って、シンプルだけじゃいけないときもある。
想いが強いのであれば、その想いを、言葉に乗せなくてはいけないときもあります。

そのときの空気、しぐさ、表情、語り方・・・
高くなった想いや気持ちを、言葉にしっかり載せられたらいいのにね。



なんて、想ったりしました(笑)


きょう、仕事場で、言葉の組み立て方ってことを、いろいろ言われたので、自分なりに考えてみた。


みなさん、週末はあたたかくなりそうです。
ひとつでも、ちいさな春見つけてみましょう
ではでは、いい時間を過ごしてくださいね。
おつかれさまでした。またあした


03月12日(金)
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