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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■ひとり、海へ行く。孤独を問いかける
海へ自転車で行ってみた。南へ南へ・・・
急に見にいってみたくなったから。
午後から夕方、日暮れの移り変わりを、海と空の色と光から感じる。海岸には、休日ということで、たくさんの人が訪れていた。たいていは、恋人どうしとか、若い家族(小さい子供を連れている)、ウインドーサーフィン、ビーチバレーボール、釣り。そんな人たち。ここちよい風と、やさしい光が、僕らを包み込んで、海と空は、言葉にできないくらい、美しい光景
ひとり、砂浜に寝転んでみる。
ふーっと、深呼吸して。
最近、人間関係のことで、あれこれ疲れているのもあって。
自然に身をゆだねてみることにした。
孤独とは、生きるとは・・・いろんな問いに、答えが見つからないまま、生きている僕は、この時間も、寂しさと、ひとりという怖さ、明日への想いが、交錯してしまう。
悲しいキモチも、不安なキモチも、どうにもならないことへの焦りも、この海に放り投げて、まっさらに生まれ変わりたい。
ふと、そばにいた、若い夫婦と小さな子供に目をやる。
そこには、けっして変わることのない絆というものがある。
あたたかく、美しく、かけがえのないもの。
けっして変わらないで、あたたかく、やさしく、ひたむきに想い、かけがえのないものを大切にしたい。寂しいのは嫌いだから、こころがまったく満たされないものを、誰かに、何かに求めようとする。
でも、大切にしてきたものは、するりと離れてしまう。
なにものこらないで、またひとりになる。
こころの奥底から、自分の本当の自分を、叫んでみたい。
そして、どうしたら、ずっとずっと、変わらないで、大切な人やものを失なわないでいることができるか、教えてほしいな。
先週の「ナニコレ珍百景」の放送で見事・「MV珍」に輝いた例の巨大ソファー。傍らには、受賞したことと、放送内容(実際、大林素子さんがソファーに座って撮影している様子)を表示した案内板が!
10月13日(月)
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