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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■タモリ倶楽部にハマる
最近、ことはまっている番組といえば、「タモリ倶楽部」なんですよね。
たしかに、僕が中学生のころから、ちょくちょく見ていたのですが、昨年後半から、毎週見るようになった。

最近は、工業製品のテーマがやけに多い。
たとえば、「台車」荷物を載せて運ぶ台車のシェア1位の会社でロケして、台車のクイズや、台車の乗り比べ(普通は乗ってはいけない)をしていたり。

かとおもえば、「発動機」発動機マニア垂涎の一品を見ていく企画なんて渋い企画も。こんなので30分番組を作る、そのセンスがすき。

鉄道博物館が開業の回や、地下鉄を貸切って乗った回などは、タモリや原田芳雄らが、子供になったように、カメラ片手にはしゃいでいた。その様子が面白かった

で、おとといの放送では、「ラジカセ昭和史探訪」
ラジカセ収集家でラジカセを売るお店をやっている人とともに、いろんなラジカセを探訪していくというもの。これは、とても印象的で。

僕が子供のころ、家にあった大きなラジカセも、紹介されていたから。
「sony CF-6500 ZILBAP」
昭和51年製、当時6万3800円
http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/1123/CF-6500.htm

なんでも、当時大ブームを起こしたステレオラジカセだったんですね!はじめて知りました。たしかに、マニア受けするようなデザイン(たくさんつまみが付いていて、針が振れるメーターのような計器類が付いていて、専門家がいじるような機械ってデザイン)当時は、みんながあこがれていたんでしょうね。いまでも取っておいたら、このお店に送ってあげたのにな。

トリプルカセット搭載ラジカセ、レコードプレーヤー搭載ラジカセ、カセット部分脱着式ラジカセ(カセット部分を取り外したらウォークマンになる)などなど、珍品ラジカセもおもしろい。いかに、当時オリジナリティーを出そうと、家電メーカーが試行錯誤していたのかがよくわかる

ラジカセ・・・もう、いまはあまり言わなくなった言葉ですよね。ワープロとか、ビデオデッキというのと、同じように、あと10年くらいしたら、死語となりそうだ。


ところで、その先々週のタモリ倶楽部は、「空耳アワード2008」でしたが、番組内で紹介された、ノミネート・受賞作品、過去のグランプリ作品が、いまだ頭から離れず。思い出し笑してしまいます。「空耳アワー」って面白いですよね!
03月29日(土)
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