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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■桜は、こころにせつなくて・・・










桜が見頃になってきましたね!
きょうのお昼の広島市内の桜です。もう満開。仕事の合間、ふと桜を見るとこころが癒されると同時に、なんだかせつない気持ちにもなるものです。


桜を題材にした曲って、メロディーも詞も切ないものが多いのも、桜という花に、別れとか、旅立ちを重ねるからでしょうね!


たとえば・・・
レミオロメンの「茜空」もそうだし、
アンジェラアキの「さくら色」もそうですよね。
あと、
いきものがかりの「SAKURA」も

どの曲も、こころに響くものです。

古い曲でいうと、
槇原敬之の「桜坂」は、いまだに曲を聴くと涙があふれてしまう

桜って、人を切なくさせる、どこか緊張感のある花なのかなって気がします。僕にとって、桜は、苦い思い出の詰まった花でもあるから。

別れ、挫折、悲しみ
そんなとき、いつも桜が咲いていた。
こころにとても痛々しい気持ちになる。
いてほしい人がいなくなる。孤独になる始まりは、いつも桜が咲いていた

そんな気持ちを打つ消すために、にぎやかなお花見をしたりするのかもしれない。一人でお花見は、なんだか寂しくて、あまり好きではないのだけれどね。


04月03日(火)
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