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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■悲しいことも、わすれるな!
たとえば、別離というかなしい出来事があったとする。
もちろん、人は誰しもこの事実から逃れられない運命にあるとおもう。
10の恋をしたとしても、そのうち、9は、必ず別れもついてくる。いや、たとえ10番目の恋がずーっと一生愛し合える関係となったとしても、自分より先に相手がこの世からいなくなれば、別離になるわけで

たとえば、ひどい仕打ちを受けたとしよう。だまされたり、痛い目に合わされたり。
もちろん、人生には、いいことも悪いこともある。その波があるから、人生は面白いのかもしれないし、その波がないと、人間的に成長はしないとも想う。


誰しも、悲しい出来事は訪れる。
立ち上がれないほど、辛く、失望し、明日を見失うようなこと。
人を信じられなくなったり、投げたしたくなったり


時間は、そんな人のこころをゆっくりゆっくり修復させてくれる力がある。忘却、風化・・・そんなものによって、辛いこと、悲しいことも、完全に消えないにしても、その重さは少しずつ軽くなっていく。

でも、人には、癒えることのない心の傷、トラウマというものもある。それは他人にはどうにもできないことでもあったりする。理解されることもできず、ずっと死ぬまで抱え続けることは、やはり悲しいこと。(無論、自分もそのうちの一人だが)

悲しいことは、無理に忘れることはない
忘れて、また同じ過ちを犯すくらいならば
わすれるな!

悲しいことも、人生の中で、なにか意味がある。
意味があるから、忘れることはない。
それも自分、それも人生。それがわたし。そう想いたい
01月28日(日)
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