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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■時の流れ、わたしの流れ
時の流れの速さに、ほんと戸惑うくらいです。
1日、自分に課せられたプログラムをこなしているわけだが、別に機械的に動いているわけではない。でも、仕事でもそのほかのことでも、ふっと我に返ったとき、自分の人間らしさを強く感じる。

冬に近づくと、人のあたたかみを感じる。
街は、こころをあったかくする灯りに出会える

冬という季節は、大好きだから
だからこそ、あっという間に過ぎていく。
だから、1日、いや、1秒を大切にしていかないと。


僕は、集団の中にいることで、安心している部分と、窮屈に感じる部分。その2つがせめぎあっている。仕事でもそうだし、学生時代もそうでした。

なにかの肩書きに属していても、どこかその中で、とんがった存在でいる。人とは違う道を進んでします。ただ、「個」を大切にしたいからの行動というわけではないかもしれない。ただ、しがらみの窮屈さが苦手だったり、自分を見失うのを嫌ったり。

ただ、この社会の一員にいる責任ってあると思う。
だから、とんがってもいられないわけですよね。

ふっと自分を見失っているとき
我に返ったとき
そのときそのときの自分を、しっかり見つめて受け止めて、次の自分へ進んでいかないと、また悪い自分を繰り返してしまう循環を招いてしまうからね
11月22日(水)
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